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総-8参考2 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75269.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第654回 8/5)《厚生労働省》
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しんだ自宅環境での治療により、家族との時間確保と生活の質の継持や通院困難による治療中断リスク
の和低減を見込めます。 また、 患者の交通費負担軽減、 時間毒性軽減による愚者やケアギバーの治療と仕事
の両立に貢献できることが考えられます。

医科点数表における「C108-2 在宅腫瘍化学療法注射指導管理科」の注書き「悪性腫瘍の患者であって、
入院中の患者以外の患者に対して、在宅における抗悪性腫瘍剤等の注射に関する指導管理を行った場合
に算定」は、以上の科学的根拠及び国際的実績に基づくとイサツキシマプの皮下注製剤 (OBI 使用) に対
して有当性があるものと考えます。そのため、イサツキシマプブの皮下注製剤 (0BI 使用) を在宅腫瘍化学
療法注射における模導管理の対象薬剤に追加していただきますよう、ご検討のほどよろしくお願い申 し
上げます。

何卒、ご高配を賜りますようお願い申 し上げます。

引用文献 :
1) Sikander Ailawadhi, et a1. satuximab Subcutaneous by On-Body jnjector Versus Isatuximab
Intravenous Plus Pomalidomide and Dexamethasone in Relapsed/Refractory Mnttiple Myeloma: Phase

TE FRAKLIA Study. 』】 Clin Onco] 48:2527-2537.
2) Martia-Victoria Mateos, Masaki Ri, Satoshi Ito, et at. Home administration of isatuximab
subcutaneous by on-body injector in Relapsed/Refractory muttiple myeloma in the Phase 3 IRAKLIA

study. Blood (2025) 146 (Supplement 1): 4044.

以上