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総-3再生医療等製品の保険適用について (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75269.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第654回 8/5)《厚生労働省》 |
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薬価算定組織における検討結果のまとめ
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
第一回算定組織
新
成分名
最 イ.効能・効果
類
似
薬 ロ.薬理作用
選
定
の
妥 ハ.組成及び
化学構造
当
性
ニ.投与形態
剤形
用法
令和8年7月10日
薬
最類似薬
スラタデノツレブ
テセルパツレブ
根治切除及び化学放射線療法の適応とな
悪性神経膠腫
らない食道癌
腫瘍細胞選択的殺細胞作用/抗腫瘍作
左に同じ
用
hTERT 遺伝子プロモーター制御下にE
1A遺伝子及びE1B遺伝子を同時に発現
するようにE1領域が改変された遺伝子組
換えヒトアデノウイルス5型
α47遺伝子及び2つのγ34.5遺伝子を
欠失し、並びに大腸菌由来lacZ遺伝子の
挿入によりICP(infected ce
ll protein)6をコードする遺伝
子を不活化した遺伝子組換え単純ヘルペス
ウイルス1型(F株由来)
注射
注射剤
2週に1回、計3回
左に同じ
左に同じ
4週に1回、6回まで
画 期 性 加 算
該当しない
(70~120%)
有用性加算(Ⅰ)
該当しない
(35~60%)
該当する(A=10%)
〔ハ.治療方法の改善(不十分例、重要な副次評価項目での改善): ③-a,③-f=2p〕
有用性加算(Ⅱ)
(5~30%)
補
正
加
算
既存の治療方法では効果が不十分な患者群において、本剤と放射線療法の併用によ
り一定の効果が認められたことや、副次評価項目である嚥下障害スコアの改善が認め
られたこと等から、有用性加算(Ⅱ)(A=10%)を適用することが適当と判断した。
市 場 性 加 算 ( Ⅰ ) 該当する(A=10%)
(10~20%)
本剤は希少疾病用再生医療等製品に指定されていることから、加算の要件を満たす。
市場性加算(Ⅱ)
該当しない
(5%)
特 定 用 途 加 算
該当しない
(5~20%)
小
児 加 算
該当しない
(5~20%)
先 駆 加 算 該当する(A=10%)
(10~20%)
本剤は先駆け審査指定制度の対象に指定されていることから、加算の要件を満たす。
迅 速 導 入 加 算
該当しない
(5~10%)
革新的新薬薬価維持
制度へ の 該 当 性
該当する(主な理由:希少疾病用再生医療等製品として指定)
費用対効果評価への
該
当
性 該当しない
当初算定案に対する
新薬収載希望者の
不 服 意 見 の 要 点
上記 不服 意見 に
対 す る 見 解
第二回算定組織
令和
2
年
月
日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
第一回算定組織
新
成分名
最 イ.効能・効果
類
似
薬 ロ.薬理作用
選
定
の
妥 ハ.組成及び
化学構造
当
性
ニ.投与形態
剤形
用法
令和8年7月10日
薬
最類似薬
スラタデノツレブ
テセルパツレブ
根治切除及び化学放射線療法の適応とな
悪性神経膠腫
らない食道癌
腫瘍細胞選択的殺細胞作用/抗腫瘍作
左に同じ
用
hTERT 遺伝子プロモーター制御下にE
1A遺伝子及びE1B遺伝子を同時に発現
するようにE1領域が改変された遺伝子組
換えヒトアデノウイルス5型
α47遺伝子及び2つのγ34.5遺伝子を
欠失し、並びに大腸菌由来lacZ遺伝子の
挿入によりICP(infected ce
ll protein)6をコードする遺伝
子を不活化した遺伝子組換え単純ヘルペス
ウイルス1型(F株由来)
注射
注射剤
2週に1回、計3回
左に同じ
左に同じ
4週に1回、6回まで
画 期 性 加 算
該当しない
(70~120%)
有用性加算(Ⅰ)
該当しない
(35~60%)
該当する(A=10%)
〔ハ.治療方法の改善(不十分例、重要な副次評価項目での改善): ③-a,③-f=2p〕
有用性加算(Ⅱ)
(5~30%)
補
正
加
算
既存の治療方法では効果が不十分な患者群において、本剤と放射線療法の併用によ
り一定の効果が認められたことや、副次評価項目である嚥下障害スコアの改善が認め
られたこと等から、有用性加算(Ⅱ)(A=10%)を適用することが適当と判断した。
市 場 性 加 算 ( Ⅰ ) 該当する(A=10%)
(10~20%)
本剤は希少疾病用再生医療等製品に指定されていることから、加算の要件を満たす。
市場性加算(Ⅱ)
該当しない
(5%)
特 定 用 途 加 算
該当しない
(5~20%)
小
児 加 算
該当しない
(5~20%)
先 駆 加 算 該当する(A=10%)
(10~20%)
本剤は先駆け審査指定制度の対象に指定されていることから、加算の要件を満たす。
迅 速 導 入 加 算
該当しない
(5~10%)
革新的新薬薬価維持
制度へ の 該 当 性
該当する(主な理由:希少疾病用再生医療等製品として指定)
費用対効果評価への
該
当
性 該当しない
当初算定案に対する
新薬収載希望者の
不 服 意 見 の 要 点
上記 不服 意見 に
対 す る 見 解
第二回算定組織
令和
2
年
月
日