よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1-1  令和8年度内閣府年央試算について(内閣府) (3 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0730agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(第12回 7/30)《内閣府》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

2.マクロバランス


マクロの需給バランス(GDPギャップ)は、2027年度にかけてプラスで推移する見込み。



消費者物価(総合)は、エネルギー価格抑制策の効果が見込まれるものの、原油価格上昇の影響が徐々に波及
し、2026年度は2.2%程度上昇する見込み。2027年度は基調的な物価が高まる下で2.1%程度上昇する見込み。
消費者物価上昇率の要因分析

GDPギャップ
1.5 (%、%程度)

1.1

4

(前年度比、寄与度、%、%程度)

総合(前年度比)

0.8
0.5

0.3

食料・エネルギーを除く総合
(前年度比)

3.0
2.6

3

2.2

食料

▲ 0.5

2.3

1.4

2.1
2

0.9

1.6

▲ 1.5

0.4

1.7
0.6

▲ 2.5

1

エネルギー

1.7

1.1
▲ 3.5
0

1.5

0.3

1.2

1.3

▲ 0.2

▲ 0.3

0.2

1.4

食料・エネルギー
を除く総合

▲ 0.0

▲ 4.5

高校無償化
給食無償化
(年度)

(備考)先行きの潜在GDPは、2026年度0.5%、2027年度0.7%成長すると想定して機械的に延伸。

▲ 1
2024

2025

2026見通し

2027見通し(年度)

(参考)高校無償化・給食無償化を除いた前年度比:
総合 … 2025年度 2.8%、2026年度 2.5%程度
食料・エネルギーを除く総合 … 2025年度 1.8%、2026年度 2.0%程度
2