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資料1-3 フルオロエストラジオールについて (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75016.html
出典情報 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会(第41回 7/29)《厚生労働省》
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医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議における評価基準
医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会における選定基準
【医療上の必要性の評価基準】
次の(1)及び(2)の両方に該当し、 「医療上の必要性が高い」
(1)適応疾病の重篤性が次のいずれかの場合
ア 生命の重大な影響がある疾患(致死的な疾患)
イ 病気の進行が不可逆的で、日常生活に著しい影響を及ぼす疾患
ウ その他日常生活に著しい影響を及ぼす疾患
(2)医療上の有用性が次のいずれかの場合
<未承認薬、適応外薬>
ア 既存の療法が国内にない
イ 欧米等の臨床試験において有効性・安全性等が既存の療法と比べて明らかに優れている
ウ 欧米等において標準的療法に位置づけられており、国内外の医療環境の違い等を踏まえ
ても国内における有用性が期待できると考えられる
<未承認薬迅速実用化スキーム対象品目>
ア 既存の療法が国内にない
イ 国内外の臨床試験において有効性・安全性等が既存の療法と比べて明らかに優れている

医薬品

○未承認薬迅速実用化スキーム対
象品目
欧米等6ヶ国(米、英、独、仏、加、
豪)のい ずれの国でも未承認であ
るが、一定の要件を満たしている医
薬品。

【選定基準】
以下のa)~c)のいずれの条件も満たす医療機器等。
医療機器
a) 学会等からの要望があるもの
b) 欧米等において承認されているもの、又は一定の要件※を満たす欧米未承認医療機器
※以下の①~③のいずれかの要件を満たす欧米未承認医療機器
①優れた試験成績が論文等で公表されているもの
②医師主導治験を実施中または終了したもの
③先進医療Bで一定の実績があるもの
c) 医療上特に必要性が高いと認められるもの
(1)適応疾病の重篤性(生命への影響の重大性(致死的)、病気の不可逆的な進行、日常生活への著しい影響等)
4
(2)医療上の有用性(既存の治療法等がないこと、既存の治療法等に対する優位性・有用性等)