よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


令和8年6月の熱中症による救急搬送状況 (3 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html
出典情報 令和8年6月の熱中症による救急搬送状況(7/22)《総務省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(2)医療機関での初診時における傷病程度別の救急搬送人員
軽症(外来診療)が最も多く 2,515 人(61.9%)、次いで中等症(入院診療)
1,434 人(35.3%)、重症(長期入院)94 人(2.3%)の順となっています。
(資料4-1、4-2、4-3)
熱中症による救急搬送人員 初診時における傷病程度別(構成比)
令和8年6月
総搬送人員

4,064人

その他
19人
0.5%

死亡
2人
0.0%

重症
94人
2.3%

中等症
1,434人
35.3%

軽症
2,515人
61.9%

(3)発生場所別の救急搬送人員
住居が最も多く 1,467 人(36.1%)、次いで道路 833 人(20.5%)、公衆(屋
外)484 人(11.9%)、仕事場① 363 人(8.9%)の順となっています。
(資料5-1、5-2、5-3)

熱中症による救急搬送人員 発生場所別(構成比)
令和8年6月
総搬送人員

4,064人

その他
292人
7.2%

道路
833人
20.5%

住居
1,467人
36.1%

公衆(屋外)
484人
11.9%

教育機関
183人
4.5%

公衆(屋内)
307人
7.6%

仕事場①
363人
8.9%

仕事場②
135人
3.3%