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令和8年6月の熱中症による救急搬送状況 (2 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html
出典情報 令和8年6月の熱中症による救急搬送状況(7/22)《総務省》
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令和8年6月の熱中症による救急搬送状況の概要
令和8年6月の熱中症による救急搬送状況について調査を行ったところ、その概要
は以下のとおりでした。


総 数
令和8年6月の全国における熱中症による救急搬送人員は 4,064 人でした。
(資料1)

6月における熱中症による救急搬送人員数(年別)

(人)
20,000

17,229

15,969
15,000

10,000

5,000

0

6,980
4,265 4,634
2,276

1,837

3,032 3,558 3,481

5,269

H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30

6,336
4,151

R1

R2

7,235 7,275
4,945

R3

4,064

R4

R5

R6

R7

R8

2 内 訳
(1)年齢区分別の救急搬送人員
高齢者(満 65 歳以上)が最も多く 2,504 人(61.6%)、次いで成人(満 18 歳以
上満 65 歳未満)1,161 人(28.6%)、少年(満7歳以上満 18 歳未満)370 人(9.1%)、
乳幼児(生後 28 日以上満7歳未満)29 人(0.7%)の順となっています。
(資料4-1、4-2、4-3)

熱中症による救急搬送人員 年齢区分別(構成比)
令和8年6月
総搬送人員
新生児
0人
0.0%

4,064人

乳幼児
29人
0.7%

少年
370人
9.1%

高齢者
2,504人
61.6%

成人
1,161人
28.6%