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03資料1_高用量インフルエンザワクチンについて (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74728.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第66回 7/23)《厚生労働省》 |
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高用量インフルエンザワクチンの令和8年度からの定期接種化の見送りについて
経緯
○ 高用量インフルエンザワクチンについては、本年2月の本分科会において、従来の標準量インフルエンザワクチン
に加え、インフルエンザの定期接種に用いるワクチンとして位置づける方針が了承された。
○ 今般、当該高用量インフルエンザワクチンの製造販売業者であるサノフィ社から、製造工程における技術的な課題
により、今年度使用予定の製剤の薬事承認が当初の予定より大幅に遅延し、本年度のインフルエンザの流行期からの
供給が困難である旨の報告を受けた。
方針
○ 高用量インフルエンザワクチンについては、企業の薬事承認・供給状況を踏まえ、令和8年度からの定期接種化を
見送る方針とする。
○ 今後の定期接種化の時期については、薬事承認状況及び供給に関する状況を踏まえ、あらためて審議会において議
論を行うこととしたい。
7
経緯
○ 高用量インフルエンザワクチンについては、本年2月の本分科会において、従来の標準量インフルエンザワクチン
に加え、インフルエンザの定期接種に用いるワクチンとして位置づける方針が了承された。
○ 今般、当該高用量インフルエンザワクチンの製造販売業者であるサノフィ社から、製造工程における技術的な課題
により、今年度使用予定の製剤の薬事承認が当初の予定より大幅に遅延し、本年度のインフルエンザの流行期からの
供給が困難である旨の報告を受けた。
方針
○ 高用量インフルエンザワクチンについては、企業の薬事承認・供給状況を踏まえ、令和8年度からの定期接種化を
見送る方針とする。
○ 今後の定期接種化の時期については、薬事承認状況及び供給に関する状況を踏まえ、あらためて審議会において議
論を行うこととしたい。
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