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資料1 令和8年度の専攻医採用と令和9年度の専攻医募集について(日本専門医機構資料) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74560.html
出典情報 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第1回 7/15)《厚生労働省》
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令和8(2026)年度専攻医募集におけるシーリングについて
方針

○ 令和8(2026)年度については、今後に向けた運用上の課題の把握等も念頭にしながら、基本的には、令和
7(2025)年1月30日医道審議会医師分科会医師専門研修部会において厚生労働省より示された案を踏ま
えた方針とした。
○ 令和7(2025)年度のシーリングからの具体的な変更点等は、以下のとおり。
通常プログラム

・ これまでの「当該都道府県別診療科の平均採用数及び必要養成数」ベースの算出から、
「当該診療科の全国専攻医採用数及び都道府県人口を加味すること」を基本とした算出とす
る。
・ 連携プログラムの連携先での研修を含め、地域における専門研修の質の向上を図る観点か
ら、例えば、大学病院等の基幹病院から指導医を地域に派遣した実績を有する場合につい
ては、以下のような観点で定員数への反映を行う。
・ 指導医の派遣に係る実績に応じて、通常プログラムの定員数を増加する。
・ 指導医不足がより顕著な地域への指導医の派遣については、更なる評価を行う。
・ こうした評価に当たっては、連携プログラムの定員数とのバランスの確保やシーリング制
度の趣旨等の観点で、一定の上限を設ける。

連携プログラム

・ 令和7(2025)年度採用までの状況からの激変を緩和する観点で、直近の過去3年間の平均
採用数を満たすまで連携プログラムの定員数の設定を許容する考え方は、維持する。
・ 各プログラムの採用数の比については、激変を緩和する観点から、 令和7(2025)年度のも
のを維持する。
・ 特別地域連携プログラムをシーリング内に設置する。

その他

・ シーリング数が全国採用数の一定割合に満たない場合の配慮を引き続き実施する。
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