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資料1 令和8年度の専攻医採用と令和9年度の専攻医募集について(日本専門医機構資料) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74560.html
出典情報 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第1回 7/15)《厚生労働省》
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令和8年度専攻医採用のまとめ
【シーリング及び採用数について】
○ 令和8年度の専攻医は、全てのシーリング対象の都道府県・診療科において、
シーリング数内で採用された。
○ 都道府県別の専攻医採用数については、例年通り医師多数の大都市圏や周
辺県で増加傾向にある。一部に増加した医師少数県もあるものの、減少に転じた
県も散見され、全国すべての医師少数県で専攻医数の増加には至っていない。
【特別地域連携プログラムについて】
○ 令和5年度から導入しており、令和5年度は60名、令和6年度は42名、令和7
年度は41名、令和8年度は63名の採用があった。
○ 令和8年度採用の専攻医における連携先は、都道府県別では茨城県が最多
の16名、診療科別では内科が最多の26名、次いで小児科19名、精神科8名の
採用があった。

○ 専攻医の期間に医師少数地域で地域医療を経験できる貴重なプログラムであ
り、引き続き、専攻医の積極的な応募を期待したい。

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