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医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第7.0版(システム運用編)(令和8年6月) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000516275_00006.html
出典情報 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第7.0版(6/29)《厚生労働省》
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【はじめに】
<システム運用編が想定する読者>
システム運用編は、主に医療機関等において医療情報システムの実装・運用を担う担当者を対象にしており、医療
機関等の経営層や企画管理者の指示に基づき、医療情報システムを構成する情報機器、ソフトウェア、インフラ等の
各種資源の設計、実装、運用等の実務を担う担当者(以下「システム運用担当者」という。)として適切に対応すべ
き事項とその考え方を示している。
なお、医療情報システムの実装・運用において、医療機関等が事業者に委託し、その業務や責任を分担することも
考えられる。そのため、委託事業者におかれても本編を参照のうえ、医療機関等と協働されたい。その際、業務や役割、
責任の分担の在り方については、あらかじめ両者で取り決めておくことが望ましい。

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