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出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00178.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第155回 7/2)《厚生労働省》 |
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(別添)
表:指摘のあった技術と課題一覧
告示
番号
1
2
技術名
陽子線治療
重粒子線治療
指摘内容
課題
幅広い病期に対して実施されているが、
患者背景等を踏まえた詳細な解析が乏し
く、既存治療との成績との比較が困難であ
る。
適応症ごとにエビデンスを検討すべき。
症例集積の継続と、患
者背景等を踏まえたデ
ータの詳細な解析を行
い、保険導入の可否判
断に資する適応症ごと
のエビデンスを構築す
ること
先進医療として開始されてから 15 年以上
が経過しているものの、普及性が不十分
である。
3
家族性アルツハ
イマー病の遺伝
子診断
家 族 性 の ア ル ツ ハ イマ ー 病 の 早 期 診 断
は、症例数は多くないものの、科学的意
義は十分あると考える。
エビデンスとして評価しうるものにする
ための必要な症例数が不明確である。
関係学会と連携して、
当該技術の有効性の客
観的な証明の手法につ
いて検討すること
普及性の向上に向けた
対応を検討して報告す
ること
エビデンスとして評価
しうる症例数を根拠と
ともに具体的に明らか
にすること
R0 切除率が低い割合でとどまっていた。
13
14
内視鏡的胃局所
切除術
子宮内膜刺激術
全層切除としてからは R0 切除率の向上は
認めるが、内視鏡的に安全に縫縮できる
方法がなく、先進医療 A の「人体の影響が
極めて小さいもの」からは外れる。
有効性をより正確に検証するために、多
施設共同研究や交絡因子の調整を検討す
べき。
2
安全性の確保の観点か
ら適応症を見直した上
で、必要な手続きを検
討すること
多施設共同研究や交絡
因子を十分に加味し、
有効性を正確に検証す
ること。あわせて、関
係学会と十分に連携
し、当該技術の臨床上
の位置づけについて結
論を出すとともに、有
効性が証明されず取り
消しとなった場合の対
応について検討するこ
表:指摘のあった技術と課題一覧
告示
番号
1
2
技術名
陽子線治療
重粒子線治療
指摘内容
課題
幅広い病期に対して実施されているが、
患者背景等を踏まえた詳細な解析が乏し
く、既存治療との成績との比較が困難であ
る。
適応症ごとにエビデンスを検討すべき。
症例集積の継続と、患
者背景等を踏まえたデ
ータの詳細な解析を行
い、保険導入の可否判
断に資する適応症ごと
のエビデンスを構築す
ること
先進医療として開始されてから 15 年以上
が経過しているものの、普及性が不十分
である。
3
家族性アルツハ
イマー病の遺伝
子診断
家 族 性 の ア ル ツ ハ イマ ー 病 の 早 期 診 断
は、症例数は多くないものの、科学的意
義は十分あると考える。
エビデンスとして評価しうるものにする
ための必要な症例数が不明確である。
関係学会と連携して、
当該技術の有効性の客
観的な証明の手法につ
いて検討すること
普及性の向上に向けた
対応を検討して報告す
ること
エビデンスとして評価
しうる症例数を根拠と
ともに具体的に明らか
にすること
R0 切除率が低い割合でとどまっていた。
13
14
内視鏡的胃局所
切除術
子宮内膜刺激術
全層切除としてからは R0 切除率の向上は
認めるが、内視鏡的に安全に縫縮できる
方法がなく、先進医療 A の「人体の影響が
極めて小さいもの」からは外れる。
有効性をより正確に検証するために、多
施設共同研究や交絡因子の調整を検討す
べき。
2
安全性の確保の観点か
ら適応症を見直した上
で、必要な手続きを検
討すること
多施設共同研究や交絡
因子を十分に加味し、
有効性を正確に検証す
ること。あわせて、関
係学会と十分に連携
し、当該技術の臨床上
の位置づけについて結
論を出すとともに、有
効性が証明されず取り
消しとなった場合の対
応について検討するこ