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本ワーキンググループでの検討事項について(案)[768KB] (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74163.html
出典情報 再生医療等安全性確保法の見直しに係るワーキンググループ(第7回 7/1)《厚生労働省》
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本ワーキンググループ設置の経緯:
研究以外で実施される再生医療等の提供の妥当性に関する課題

第113回再生医療等評価部会
令和8年1月15日

資料2
(一部修正)

• 美容やがん治療等の自由診療で、
• 必ずしも妥当性が明確でない「再生医療」が増加している実態
• 安全性が十分に担保されない再生医療による健康被害が引き続き発生
• 国民にとって、何が信用ができるのか適切な判断に資する情報が乏しく、我が国における再生医療全
体の信用や信頼性を毀損するリスクが顕在化

◼ 国際幹細胞学会(ISSCR)による提言(2025年2月21日)
• 国際幹細胞学会(ISSCR)より、研究以外で実施されている一部の再生医療等について、リスクと
便益に関する評価が十分になされていない等の指摘がなされ、安全性、科学的妥当性、倫理的受容
性を適切に評価することを確保するための認定再生医療等委員会における監督の強化の必要性につ
いて提言がなされた。

◼ メディア報道等
• 認定再生医療等委員会で審査・届出がされた再生医療等の提
供について、治療の効果や安全性について厚生労働省が一定
の評価をした、と考える国民が多いとする調査結果等が報道
されている。

出典:日本放送協会(NHK) *

研究以外で提供される再生医療等の提供の妥当性の担保や、国民の理解促進に
ついて議論を深める必要性
* 2025年3月22日NHK Web配信記事 「国は審査していないのに… 自由診療の“再生医療” 広告に注意」 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250322/k10014756071000.html

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