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参考資料1 AI時代に対応する規制・制度改革の在り方(案) (4 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/committee/260629/agenda.html
出典情報 規制改革推進会議(第28回 6/29)《内閣府》
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(参考)AI時代に対応する規制・制度改革の在り方に関する議論
●規制・制度がAIをはじめとする新たな技術の急速な進歩に対応できておらず、
こうした進歩の速い技術の社会実装を促進するためには、規制・制度改革を迅速化すべきとの指摘があり、
AI時代に対応する規制・制度改革の在り方について検討する。
令和8年3月3日衆議院予算委員会における高市内閣総理大臣の答弁

AIが普及する中で、政策がテクノロジーに追いついていないという現状があることは
認識いたしております。例えば、規制・制度改革、従来でしたら、まず制度所管官庁で予算
を確保して、調査事業や実証事業を通じて特定の規制・制度改革に関する論点を事前に洗い
出して、有識者会議で議論を行ってから、実際の規制・制度改革を意思決定する。こういう
進め方でございましたけれども、AIに関するイノベーションのものすごい速い進展では、
対応できない面もあると考えられます。

内閣府で、現在、AIの社会実装において障害となる可能性のある規制・制度について、
情報提供を募集してますので、頂いた情報を、今後の規制改革推進会議での審議ですとか、
AI基本計画の改定に向けての参考にさせていただくこととしています。

それから、様々な社会課題の解決のため、日本社会全体で、AIを徹底的に活用できる
ように、おっしゃっていただいたノーアクションレター制度ですとか、サンドボックス制度
など既存制度の積極的な活用も促しながら、必要となる規制・制度改革にスピード感を
持って取り組んでまいりたいと思います。

こうしたAI時代に対応した規制・制度改革に関する論点については、城内規制改革担当
大臣を中心に検討させます。

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