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資料11 公益財団法人がんの子どもを守る会提出資料 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》
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2.見直しの方向性(案)について ①都道府県小児がん拠点病院
小児がん患者が、どこにいても適切な診断・治療にアクセスできるように;
●標準的な治療が可能な小児がんの治療を担い、
各都道府県の診療拠点となる病院の設定(都道府県小児がん拠点病院)⇒“均てん化”
⇒希少ながん種や高度な治療が必要なケースは遅滞無く国の拠点病院等へ紹介することが原則
【都道府県小児がん拠点病院に求められる要件】
➢ 治療方針の決定
⇒希少ながん種や高度な治療が必要なケースは遅滞無く国の拠点病院等へ紹介する方針の決定
➢ 他施設と連携し標準的な治療を提供する
➢ 都道府県における小児がん医療連携体制の確保と人材育成
➢ 域内の長期フォローアップ体制の構築と展開
⇒各都道府県の推薦をもとに原則1箇所指定(域内の役割分担が明確であれば複数指定も可)

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