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タブネオスカプセル 10mg 慎重な投与のお願い ―重篤な肝機能障害にご注意ください― (2 ページ)
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| 公開元URL | |
| 出典情報 | タブネオスカプセル10mg 慎重な投与のお願い-重篤な肝機能障害にご注意ください-(5/15)《キッセイ薬品工業》 |
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2026 年 5 月 1 日付で「使用上の注意」の「11.1 重大な副作用」の「肝機能障害」の項に胆管消
失症候群を追記する改訂を行いました。本剤ご使用に際しては、引き続き電子添文の「効能又は
効果」「用法及び用量」「使用上の注意(重要な基本的注意、特定の背景を有する患者に関する注
意、副作用等)」を十分ご確認のうえ、適正にご使用ください。
■電子添文 抜粋
大項目
8. 重 要 な 基 本
的注意
9. 特 定 の 背 景
を有する患者
に関する注意
内容
8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、本剤の投与開始前及び投与期間中は
定期的に肝機能検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。
9.3 肝機能障害患者
9.3.1 重度の肝機能障害(Child-Pugh 分類:C)のある患者
肝機能が悪化するおそれがあるので、患者の状態を十分に観察しながら慎重に
投与すること。本剤は主に肝臓で代謝される。重度の肝機能障害患者(Child-Pugh
分類:C)を対象とした臨床試験は実施していない。
11.副作用
11.1 重大な副作用
11.1.1 肝機能障害
肝細胞損傷(0.6%)、胆汁うっ滞性肝炎(0.6%)等の重篤な肝胆道系障害(2.4%)、
重篤な肝機能検査値上昇(1.2%)、および胆管消失症候群(頻度不明)があらわ
れることがある。
下線部:2026 年 5 月 1 日付使用上の注意改訂箇所
その他の使用上の注意等につきましては、製品電子添文をご参照ください。
■本剤投与開始から VBDS 及び重篤な肝機能障害発現までの期間
本剤投与開始から VBDS 及び重篤な肝機能障害発現までの期間を以下に示します。2026 年 4
月 27 日までに、弊社の安全性データベースに「胆管消失症候群」として集積された 22 例(国
内)において、発現までの日数に関する情報が得られている 20 例はいずれも 84 日(3 ヵ月)
までに発現しており、特に 29~56 日で多く認められました。重篤な肝機能障害全体でも同様
の傾向で、ほとんどの症例で 3 ヵ月以内に発現しておりました。
120
3
100
不明
死亡以外
件数
80
死亡
60
86
40
1
6
1
20
1
2
33
5
0
1
29
重篤肝
113日以上
2
VBDS
VBDS
85-112日
9
重篤肝
10
重篤肝
57-84日
0
VBDS
VBDS
29-56日
1
4
重篤肝
10
12
2
重篤肝
1-28日
4
VBDS
VBDS
重篤肝
0
22
不明
本剤投与開始から発現までの日数
・同一の症例に複数の有害事象が存在するものも含まれるため、グラフ中の件数と実際の症例数は一致しません。
・本剤との因果関係は必ずしも明らかでないものも含まれます。
最新の電子化された添付文書は、弊社「キッセイ薬品医療関係者向け情報」
( https://med.kissei.co.jp/ ) 及 び PMDA ホ ー ム ペ ー ジ 「 医 薬 品 に 関 す る 情 報 」
(https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/0001.html)に掲載されます。右
の GS1 バーコードより「添文ナビ」アプリからもアクセスいただけます。
問い合わせ先:くすり相談センター フリーダイヤル 0120-007-622
受付時間※:9 時~17 時 40 分(土日祝日・当社休日を除く)
※上記時間外は留守番電話での受付となります。
-2-
失症候群を追記する改訂を行いました。本剤ご使用に際しては、引き続き電子添文の「効能又は
効果」「用法及び用量」「使用上の注意(重要な基本的注意、特定の背景を有する患者に関する注
意、副作用等)」を十分ご確認のうえ、適正にご使用ください。
■電子添文 抜粋
大項目
8. 重 要 な 基 本
的注意
9. 特 定 の 背 景
を有する患者
に関する注意
内容
8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、本剤の投与開始前及び投与期間中は
定期的に肝機能検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。
9.3 肝機能障害患者
9.3.1 重度の肝機能障害(Child-Pugh 分類:C)のある患者
肝機能が悪化するおそれがあるので、患者の状態を十分に観察しながら慎重に
投与すること。本剤は主に肝臓で代謝される。重度の肝機能障害患者(Child-Pugh
分類:C)を対象とした臨床試験は実施していない。
11.副作用
11.1 重大な副作用
11.1.1 肝機能障害
肝細胞損傷(0.6%)、胆汁うっ滞性肝炎(0.6%)等の重篤な肝胆道系障害(2.4%)、
重篤な肝機能検査値上昇(1.2%)、および胆管消失症候群(頻度不明)があらわ
れることがある。
下線部:2026 年 5 月 1 日付使用上の注意改訂箇所
その他の使用上の注意等につきましては、製品電子添文をご参照ください。
■本剤投与開始から VBDS 及び重篤な肝機能障害発現までの期間
本剤投与開始から VBDS 及び重篤な肝機能障害発現までの期間を以下に示します。2026 年 4
月 27 日までに、弊社の安全性データベースに「胆管消失症候群」として集積された 22 例(国
内)において、発現までの日数に関する情報が得られている 20 例はいずれも 84 日(3 ヵ月)
までに発現しており、特に 29~56 日で多く認められました。重篤な肝機能障害全体でも同様
の傾向で、ほとんどの症例で 3 ヵ月以内に発現しておりました。
120
3
100
不明
死亡以外
件数
80
死亡
60
86
40
1
6
1
20
1
2
33
5
0
1
29
重篤肝
113日以上
2
VBDS
VBDS
85-112日
9
重篤肝
10
重篤肝
57-84日
0
VBDS
VBDS
29-56日
1
4
重篤肝
10
12
2
重篤肝
1-28日
4
VBDS
VBDS
重篤肝
0
22
不明
本剤投与開始から発現までの日数
・同一の症例に複数の有害事象が存在するものも含まれるため、グラフ中の件数と実際の症例数は一致しません。
・本剤との因果関係は必ずしも明らかでないものも含まれます。
最新の電子化された添付文書は、弊社「キッセイ薬品医療関係者向け情報」
( https://med.kissei.co.jp/ ) 及 び PMDA ホ ー ム ペ ー ジ 「 医 薬 品 に 関 す る 情 報 」
(https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/0001.html)に掲載されます。右
の GS1 バーコードより「添文ナビ」アプリからもアクセスいただけます。
問い合わせ先:くすり相談センター フリーダイヤル 0120-007-622
受付時間※:9 時~17 時 40 分(土日祝日・当社休日を除く)
※上記時間外は留守番電話での受付となります。
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