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商業動態統計速報 2026年3月分 (6 ページ)

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出典情報 商業動態統計速報 2026年3月分(4/30)《経済産業省》
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3.百貨店・スーパー販売額の動向
(1) 百貨店・スーパーの動向
2026年3月の百貨店・スーパー販売額は1兆9625億円、前年同月比でみると、1.5%
の増加となった。百貨店は5547億円、同2.2%の増加、スーパーは1兆4079億円、同1.3%
の増加となった。
商品別にみると、衣料品は同1.4%の増加、飲食料品は同0.9%の増加、その他は同3.8%
の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、0.0%の横ばいとなった。百貨店は同
▲1.3%の低下、スーパーは同0.4%の上昇となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率





合 計

(単位:%)





飲 食 料 品







1.5 (

1.1 )

1.4 (

2.1 )

0.9 (

▲0.1 )

3.8 (

4.3 )

百 貨 店

2.2 (

3.4 )

2.0 (

2.8 )

▲0.1 (

1.6 )

4.1 (

5.6 )

スーパー

1.3 (

0.2 )

▲1.2 (

▲1.2 )

1.0 (

▲0.2 )

3.6 (

3.2 )

注:(

)は、既存店

① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が前年同月比4.4%の増加、婦人・
子供服・洋品が同1.4%の増加、その他の衣料品が同▲6.6%の減少、紳士服・洋品が
同▲1.3%の減少、となったため、衣料品全体では同2.0%の増加となった。
飲食料品は同▲0.1%の減少となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同13.9%の増加、家具が同5.9%の増加、その他
の商品が同5.3%の増加、家庭用品が同▲4.4%の減少、食堂・喫茶が同▲3.9%の減
少となったため、その他全体では同4.1%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、紳士服・洋品が前年同月比▲7.8%の減少、婦人・子供服・洋品が同▲6.8%
の減少、その他の衣料品が同18.1%の増加、身の回り品が同12.4%の増加となったた
め、衣料品全体では同▲1.2%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同1.0%の増加となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同9.3%の増加、その他の商品が同4.0%の増加、
食堂・喫茶が同3.4%の増加、家具が同▲8.6%の減少、家庭用品が同▲1.9%の減少
となったため、その他全体では同3.6%の増加となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2026年3月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、1.1%の増加
となった。百貨店は同3.4%の増加、スーパーは同0.2%の増加となった。

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