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資料1ー5 国際医療福祉大学那須医療センター提出資料 (4 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》
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お伝えしたいこと
1 経管栄養の場合、臨床上問題となるのは、穿刺部位ではなく、一番最初に栄養剤が入る
消化管の部位です。
・経鼻胃管⇒①経鼻胃管(胃)、②経鼻空腸管(空腸)
・胃瘻
⇒①経胃胃管(胃)、②経胃(胃瘻)空腸管(空腸)
・腸瘻
⇒①経腸空腸管(空腸)
・PTEG
⇒①経食道胃管(胃)、②経食道空腸管(空腸)

2 現在、在宅でPTEGを用いた在宅経腸栄養療法を行った患者さんは100例を超えています
が、投与に関するPTEG特有のトラブルは経験していません。
3 PTEGの扱いが他と異なるために、転院、施設入所が難しく、在宅でのサポートが十分
に受けられていない状況が続いています。
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