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総-6-3最適GL留意事項(アクーゴ、アムシェプリ) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》
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3 留意事項の内容
(1) 共通
基本的考え方として、対象品目について、最適使用推進GLに従って使用する
旨を明記。
(2) 診療報酬明細書の摘要欄に記載を求める事項
1)アクーゴ脳内移植用注
① 医療施設の要件への該当性
(参考)最適使用推進ガイドライン(案) バンデフィテムセル(抄)
4.施設について
4.1 本品の投与及びリハビリテーションを行う施設の要件
①施設について
①-1 下記の⑴~⑶のすべてに該当する施設であること。
⑴ 以下のいずれかに該当すること。
特定機能病院
大学附属病院(脳神経外科に係る診療科を有する場合に限る。

日本脳神経外科学会の基幹施設又は連携施設、日本脳神経外傷学会の認定研修施設、若しくは日本
定位・機能神経外科学会の認定施設

② 治療の責任者の要件への該当性
(参考)最適使用推進ガイドライン(案) バンデフィテムセル(抄)
4.施設について
4.1 本品の投与及びリハビリテーションを行う施設の要件
①施設について
①-2 治療(移植)の責任者の配置
TBI の診断、治療及び不具合・副作用発現時の対応並びに定位脳手術手技に十分な経験及び知識を
有し(表 4 のすべてに該当)
、製造販売業者が実施する、本品の使用にあたっての講習を修了した以
下の要件を満たす医師が治療の責任者として配置されていること。
表 4 治療の責任者に関する要件
 医師免許取得後 4 年以上の脳神経外科学の臨床研修を行っており、うち、3 年以上は、脳神経外
科治療の臨床経験があること)。ただし、医師免許取得後2年の初期研修期間を除く。
 日本定位・機能神経外科学会が定める機能的定位脳手術技術認定相当の経験(5 例以上)を有し
ていること。

③ 投与対象となる患者要件への該当性
(参考)最適使用推進ガイドライン(案) バンデフィテムセル(抄)
5.移植対象となる患者
【患者選択について】
① 受傷後 6 か月以上が経過し運動機能障害が固定した患者で、GOS-E(Glasgow Outcome Scale
Extended)スコアが 3~6 である中等度又は重度の患者に使用すること。

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