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総-7令和8年度改定を踏まえたDPCPDPSの現況 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》
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中 医 協




総 - 7






令和8年度改定を踏まえた DPC/PDPS の現況について

Ⅰ.DPC/PDPS の現況


病院の規模
(1)病院数
○ 令和8年6月時点で、DPC 対象病院の数は 1,685 病院(前年度-76)、DPC 準備病院
の数は 252(前年度+24)となる見込み(※)。
※ いずれも集計時点(令和8年4月1日)における、令和8年6月時点の見込み値であり、
今後の医療機関の再編等により変動し得る。以下同じ。

○ 令和7年6月以降の病院数の増減の内訳は、以下のとおり。
増減の理由

医療機関数

診療報酬改定に伴う新規参加

+12

診療報酬改定に伴う任意退出

-20

入院基本料に係る施設基準の変更による退出

-13

DPC 対象病院の基準未達による退出

-51

保険医療機関の廃止による退出

-2

DPC 対象病院の再編

-2

(※いずれも2医療機関⇒1医療機関の合併)

(2)病床数
○ 令和8年6月時点で、DPC 算定病床数は、DPC 対象病院が約 47 万床(前年度約9.7 千床)、DPC 準備病院が約 1.9 万床(前年度約+0.3 千床)となる見込み。
○ このうち、急性期一般入院料1~6の届出病床数は約 37 万床、特定機能病院入院
基本料の届出病床数は約 5.6 万床であった。また、同時点における DPC 対象病院の
1病院あたりの DPC 算定病床数の平均は 277 床、最小は 16 床、最大は 1,218 床で
あった。


診断群分類
令和8年度改定を踏まえ、傷病名数は 504(前回-2)、診断群分類数は 3,265(前回
+17)となる。そのうち、包括対象となる支払い分類数は 2,449(前回-28)であった
(前回は令和6年度診療報酬改定時。)。

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