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総-6在宅自己注射 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》 |
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2.ガラダシマブ(遺伝子組換え)
【販売名】
アナエブリ皮下注200mgペン
【効能・効果】
遺伝性血管性浮腫の急性発作の発症抑制
【用法・用量】
通常、成人及び12歳以上の小児には、ガラダシマブ(遺伝子組換え)として初回
に400mgを皮下投与し、以降は200mgを月1回皮下投与する。
【薬理作用】
本剤は血漿タンパク質活性化第Ⅻ因子(FⅫa)の触媒ドメインに結合し、そ
の触媒活性を阻害する。第Ⅻ因子は接触活性化経路で最初に活性化される因子で
あり、炎症性ブラジキニン産生カリクレイン-キニン系を開始する。本剤はプレ
カリクレインからカリクレインへの活性化を抑制し、それに続く遺伝性血管性浮
腫の発作における炎症及び腫脹に関連するブラジキニンの生成を抑制する。
【主な副作用】
注射部位反応(内出血、紅斑、そう痒感)
【必要な在宅療養指導管理材料加算】
なし。
【承認状況】
令和7年2月
薬事承認
2
等
【販売名】
アナエブリ皮下注200mgペン
【効能・効果】
遺伝性血管性浮腫の急性発作の発症抑制
【用法・用量】
通常、成人及び12歳以上の小児には、ガラダシマブ(遺伝子組換え)として初回
に400mgを皮下投与し、以降は200mgを月1回皮下投与する。
【薬理作用】
本剤は血漿タンパク質活性化第Ⅻ因子(FⅫa)の触媒ドメインに結合し、そ
の触媒活性を阻害する。第Ⅻ因子は接触活性化経路で最初に活性化される因子で
あり、炎症性ブラジキニン産生カリクレイン-キニン系を開始する。本剤はプレ
カリクレインからカリクレインへの活性化を抑制し、それに続く遺伝性血管性浮
腫の発作における炎症及び腫脹に関連するブラジキニンの生成を抑制する。
【主な副作用】
注射部位反応(内出血、紅斑、そう痒感)
【必要な在宅療養指導管理材料加算】
なし。
【承認状況】
令和7年2月
薬事承認
2
等