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総-6在宅自己注射 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》
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中 医 協

総 - 6

保険医が投与することができる注射薬 8 . 4 .
(処方箋を交付することができる注射薬)
及び
在宅自己注射指導管理料の対象薬剤の追加について(案)


在宅自己注射指導管理料等の対象薬剤に係る運用基準(令和5年8月23日中医協総会
において承認)及び学会からの要望書等を踏まえ、以下の薬剤について、保険医が投与
することができる注射薬及び在宅自己注射指導管理料の対象薬剤に追加してはどうか。
1.アニフロルマブ(遺伝子組換え)
【販売名】
サフネロー皮下注120mgオートインジェクター
【効能・効果】
既存治療で効果不十分な全身性エリテマトーデス
【用法・用量】
通常、成人にはアニフロルマブ(遺伝子組換え)として、1回120mgを1週間ご
とに皮下注射する。
【薬理作用】
本剤は、Ⅰ型インターフェロンα受容体のサブユニット1(IFNAR1)に
結合するヒト免疫グロブリンG1κモノクローナル抗体である。I型IFNはS
LEの発症機序に重要な役割を果たす。I型IFN誘導性遺伝子発現の上昇は、
成人SLE患者の大部分(約60~80%)に認められ、SLEの疾患活動性及び重
症度と相関している。
【主な副作用】
注射部位反応、気管支炎(気管支炎、ウイルス性気管支炎、気管気管支炎)、
上気道感染(上気道感染、上咽頭炎、咽頭炎)、帯状疱疹、過敏症、重篤な感染
症、気道感染(気道感染、ウイルス性気道感染、細菌性気道感染)、関節痛 等
【必要な在宅療養指導管理材料加算】
なし。
【承認状況】
令和8年2月

薬事承認

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