よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1-1_離島・へき地等における薬剤提供のあり方について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72096.html
出典情報 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第18回 3/30)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和6年
2月19日

第2回 薬局・薬剤師の
機能強化等に関する検討会

資料3

論点:離島・へき地における薬物治療のあり方について
現状・課題
離島・へき地においては、へき地診療所での診療、へき地医療拠点病院等からのオンライン診療、巡回
診療などが実施されている。
へき地診療所で薬剤師が常勤または非常勤で従事しているのは約5.7%だった(令和4年4月時点)。
へき地の外来診療における薬物治療の提供については、当該地域に薬局が存在しない場合、①地域外の
薬局による調剤(オンライン服薬指導、薬剤配送による対応)、②へき地等の診療所における院内調剤、
により対応されていると考えられる。
へき地医療においては、巡回診療車におけるオンライン診療の活用、モバイルファーマシーの活用など、
地域の実情を踏まえた対応が検討されている。

論点
離島・へき地における医療提供体制の中で、円滑に必要な薬剤を提供し、安全かつ適切な薬物治療を提
供するためにどのような対応が必要と考えるか。
オンライン診療の活用により医師及び薬剤師が不在の状況で診療が行われることが想定される中、円滑
に薬剤を提供するためにどのような対応が必要と考えるか。
3