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令和6(2024)年度地域保健・健康増進事業報告の概況 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/c-hoken/24/index.html
出典情報 令和6(2024)年度地域保健・健康増進事業報告の概況(3/17)《厚生労働省》
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訪問指導
令和6(2024)年度に市区町村が実施した訪問指導の被訪問指導実人員は 109,017 人となっており、

訪問指導の対象者別にみると、
「要指導者等」が 69,676 人と最も多くなっている(表7)


表7

訪問指導の対象者別にみた被訪問指導実人員の年次推移

(単位:人)



令和2年度

3年度

4年度

5年度

6年度

(2020)

( '21)

( '22)

( '23)

( '24)











等 1)

個別健康教育対象者

122 853

113 720

117 100

118 622

109 017

72 570

71 647

75 645

75 591

69 676

1 571

1 709

1 912

2 030

2 375

4 649

4 227

4 479

4 523

4 150

閉 じ こ

も り 予

防 2)











4 248

3 727

3 432

3 421

3 203











1 508

1 481

1 779

1 958

1 829














3 311
34 996

3 541
27 388

2 879
26 974

2 870
28 229

2 708
25 076

注:1)「要指導者等」とは、生活習慣病改善のための指導が必要な者をいう。
2)「閉じこもり予防」とは、介護予防の観点から支援が必要な者で、健康管理上訪問指導が必要と認められた者をいう。



がん検診

(1)がん検診の受診者数及び受診率
令和6(2024)年度に市区町村が実施したがん検診の受診率は、「胃がん」6.7 %、「肺がん」5.8%、
「大腸がん」6.7 %、
「子宮頸がん」16.0 %、
「乳がん」16.1 %となっている(表8、統計表3)


表8

がん検診受診者数及び受診率の年次推移

(単位:人)

受診者数

胃がん

受診率
受診率

2)

(%)

2)

(%)

受診者数

大腸がん

受診率

子宮頸がん 1)
1)

受診者数
受診率

4年度

5年度

6年度

( '21)

( '22)

( '23)

( '24)

1 238 125

1 442 990

1 419 841

1 400 426

1 375 782

7.0

6.5

6.9

6.8

6.7

2 767 645

3 038 779

2 999 743

2 931 525

2 910 289

5.5

6.0

6.0

5.9

5.8

3 312 944

3 528 729

3 462 736

3 384 659

3 320 858

6.5

7.0

6.9

6.8

6.7

3 205 650

3 459 578

3 360 455

3 380 337

3 400 551

15.2

15.4

15.8

15.8

16.0

1 947 967

2 209 074

2 128 252

2 133 639

2 125 186

15.6

15.4

16.2

16.0

16.1

2) 3) (%)

受診者数
受診率

3年度

(2020)
(%)

受診者数

肺がん

乳がん

2)

令和2年度

2)

(%)

注:「がん対策推進基本計画」(平成24年6月8日閣議決定)及び「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」(平成20年3月31日
健康局長通知別添)に基づき、がん検診の受診率の算定対象年齢を40歳から69歳(「胃がん」は50歳から69歳、「子宮頸がん」は細胞診に
よるものは20歳から69歳、HPV検査単独法によるものは30歳から60歳)までとした。「受診者数」及び「受診率」については、「Ⅳ 用語の解
説」26、27頁「がん検診」及び「がん検診受診率」参照。
1)「子宮頸がん」及び「乳がん」の対象者は女性である。
2)受診率は、対象者数等の計数が不詳の市区町村を除いた値である。
3)「子宮頸がん」の受診率は、令和6年度の「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」の一部改正により新たにHPV検査単独法が
導入されたことに伴い、令和6年度報告からは細胞診とHPV検査単独法を合算して算定した受診率である。

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