よむ、つかう、まなぶ。
参考資料4 エキスパートパネルの実施要件について(令和4年3月3日付健が発0303第1号厚生労働省健康局がん・疾病対策課長通知).pdf (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71567.html |
| 出典情報 | がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第7回 3/13)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
記
1
エキスパートパネルは、局長通知に基づき、がんゲノム医療中核拠点病院、
がんゲノム医療拠点病院及びエキスパートパネル実施可能がんゲノム医療連
携病院として指定を受けている保険医療機関で開催すること。
2 1)固形がんを対象とするがん遺伝子パネル検査におけるエキスパートパ
ネルの開催にあたっては、以下のアからキまでの要件を満たす構成員が
それぞれ1名以上参加するものとするが、同一の者がアからキまでにあ
る複数の構成員の要件を満たす場合、それらの構成員を当該者が重複し
て担当することは可能である。ただし、ア、ウ、エ及びキ(小児がん症
例を自施設で検討する場合)の構成員については、独立した見解が望ま
しいため、独立した構成員が参加するものとする。加えて、エキスパー
トパネルにおいて検討を行う対象患者の主治医又は当該主治医に代わる
医師が参加すること。なお、主治医又は当該主治医に代わる医師が、エ
キスパートパネルに必要な治療歴や家族歴等に関する診療情報を提供し
ている場合には、エキスパートパネルへの参加を必須としない。
ア 構成員の中に、がん薬物療法に関する専門的な知識及び技能を有す
る診療領域の異なる常勤の医師が、複数名含まれていること。
イ 構成員の中に、遺伝医学に関する専門的な知識及び技能を有する医
師が、1名以上含まれていること。
ウ 構成員の中に、遺伝医学に関する専門的な遺伝カウンセリング技術
を有する者が、1名以上含まれていること。
エ 構成員の中に、がん遺伝子パネル検査に関連する病理学に関する専
門的な知識及び技能を有する常勤の医師が、1名以上含まれているこ
と。
オ 構成員の中に、分子遺伝学やがんゲノム医療に関する十分な知識を
有する専門家が、1名以上含まれていること。
カ シークエンスの実施について、自施設内で行う場合は、構成員の中
に、次世代シークエンサーを用いた遺伝子解析等に必要なバイオイン
フォマティクスに関する十分な知識を有する専門家が、1名以上含ま
れていること。
キ 小児がん症例を自施設で検討する場合には、構成員の中に、小児が
んに専門的な知識を有し、かつエキスパートパネルに参加したことが
ある医師が1名以上含まれていること。
1
エキスパートパネルは、局長通知に基づき、がんゲノム医療中核拠点病院、
がんゲノム医療拠点病院及びエキスパートパネル実施可能がんゲノム医療連
携病院として指定を受けている保険医療機関で開催すること。
2 1)固形がんを対象とするがん遺伝子パネル検査におけるエキスパートパ
ネルの開催にあたっては、以下のアからキまでの要件を満たす構成員が
それぞれ1名以上参加するものとするが、同一の者がアからキまでにあ
る複数の構成員の要件を満たす場合、それらの構成員を当該者が重複し
て担当することは可能である。ただし、ア、ウ、エ及びキ(小児がん症
例を自施設で検討する場合)の構成員については、独立した見解が望ま
しいため、独立した構成員が参加するものとする。加えて、エキスパー
トパネルにおいて検討を行う対象患者の主治医又は当該主治医に代わる
医師が参加すること。なお、主治医又は当該主治医に代わる医師が、エ
キスパートパネルに必要な治療歴や家族歴等に関する診療情報を提供し
ている場合には、エキスパートパネルへの参加を必須としない。
ア 構成員の中に、がん薬物療法に関する専門的な知識及び技能を有す
る診療領域の異なる常勤の医師が、複数名含まれていること。
イ 構成員の中に、遺伝医学に関する専門的な知識及び技能を有する医
師が、1名以上含まれていること。
ウ 構成員の中に、遺伝医学に関する専門的な遺伝カウンセリング技術
を有する者が、1名以上含まれていること。
エ 構成員の中に、がん遺伝子パネル検査に関連する病理学に関する専
門的な知識及び技能を有する常勤の医師が、1名以上含まれているこ
と。
オ 構成員の中に、分子遺伝学やがんゲノム医療に関する十分な知識を
有する専門家が、1名以上含まれていること。
カ シークエンスの実施について、自施設内で行う場合は、構成員の中
に、次世代シークエンサーを用いた遺伝子解析等に必要なバイオイン
フォマティクスに関する十分な知識を有する専門家が、1名以上含ま
れていること。
キ 小児がん症例を自施設で検討する場合には、構成員の中に、小児が
んに専門的な知識を有し、かつエキスパートパネルに参加したことが
ある医師が1名以上含まれていること。