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最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和7年度10月号 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/topics/medias/c-med/2025/10/
出典情報 最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和7年度10月号(2/27)《厚生労働省》
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≪≪後発医薬品の使用状況について≫≫
【後発医薬品割合】(→P.39)
後発医薬品割合

伸び幅

数量ベース(新指標)

91.4 %

+1.3 %

薬剤料ベース(新指標)注 2)

78.3 %

+2.4 %

後発品調剤率

80.9 %

▲1.9 %

注 1)

注 1)
〔後発医薬品の数量〕/(
〔後発医薬品のある先発医薬品の数量〕+〔後発医薬品の数量〕)で算出。
注 2)
〔後発医薬品の薬剤料〕/(
〔後発医薬品のある先発医薬品の薬剤料〕+〔後発医薬品の薬剤料〕)で算出。

【後発医薬品 年齢階級別】(→P.40~41)
全体
後発医薬品薬剤料の伸び率

▲2.9 %

後発医薬品割合(薬剤料ベース、

最高

最低

+3.6 %

▲9.2 %

(75 歳以上 80 歳未満)

(5 歳以上 10 歳未満)

87.0 %

67.7 %

(100 歳以上 )

(10 歳以上 15 歳未満)

93.9 %

90.4 %

(100 歳以上 )

(80 歳以上 85 歳未満)

78.3 %

新指標)
後発医薬品割合(数量ベース、新

91.4 %

指標)

【後発医薬品(内服薬) 薬効分類別】(→P.46~50)
年齢区分

内服薬 総額

総額順(総額)

(伸び幅)

1位

2位

3位

862 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

23 消化器官用薬

(▲13 億円)

(262 億円)

(154 億円)

(96 億円)

0 歳以上

7.7 億円

44 アレルギー用薬

22 呼吸器官用薬

62 化学療法剤

5 歳未満

(▲0.4 億円)

(3.8 億円)

(2.7 億円)

(0.6 億円)

5 歳以上

19.5 億円

44 アレルギー用薬

22 呼吸器官用薬

11 中枢神経系用薬

15 歳未満

(▲3.1 億円)

(10.6 億円)

(2.7 億円)

(2.2 億円)

15 歳以上

299 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

44 アレルギー用薬

65 歳未満

(▲8 億円)

(73 億円)

(72 億円)

(30 億円)

65 歳以上

169 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

39 その他の代謝性

75 歳未満

(▲5 億円)

(63 億円)

(22 億円)

医薬品(19 億円)

367 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

23 消化器官用薬

(+4 億円)

(126 億円)

(57 億円)

(49 億円)

最高

最低

全年齢

75 歳以上

【後発医薬品 都道府県別】(→P.55~59)
全国
処方箋 1 枚当たり後発医薬品薬剤料

1,323 円 1,693 円(北海道)

1,150 円(佐賀県)

処方箋 1 枚当たり後発医薬品薬剤料の伸び率

▲1.6% +0.8 %(青森県)

▲3.6 %(山口県)

新指標による後発医薬品割合(数量ベース)

91.4 % 94.4 %(沖縄県)

89.1 %(東京都)

新指標による後発医薬品割合(薬剤料ベース)

78.3 % 83.2 %(鹿児島県)

74.3 %(徳島県)

後発医薬品調剤率

80.9 % 84.5 %(秋田県)

77.8 %(東京都)