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最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和7年度10月号 (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/topics/medias/c-med/2025/10/ |
| 出典情報 | 最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和7年度10月号(2/27)《厚生労働省》 |
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調
剤
M E D I A S
(Medical Information Analysis System)
最近の調剤医療費(電算処理分)の動向
令和7年度 10 月号
○ 概要
(1) 令和7年度 10 月の調剤医療費(電算処理分に限る。以下同じ。)は 7,521 億円(伸
び率(対前年度同期比。以下同じ)+4.8%)で、処方箋1枚当たり調剤医療費は 9,884
円(伸び率+6.2%)であった。(→P.1,2)
調剤医療費の内訳は、技術料が 2,029 億円(伸び率+1.4%)、薬剤料が 5,478 億円
(伸び率+6.1%)、薬剤料のうち、後発医薬品が 1,007 億円(伸び率▲2.9%)であっ
た。(→P.4,5)
薬剤料の多くを占める内服薬の処方箋 1 枚当たり薬剤料 5,520 円(伸び率+6.0%)
を、処方箋 1 枚当たり薬剤種類数、1 種類当たり投薬日数、1 種類 1 日当たり薬剤料
の3要素に分解すると、各々2.82 種類(伸び率▲0.3%)、28.3 日(伸び率+4.0%)、
69 円(伸び率+2.2%)であった。(→P.8,9)
(2)
内服薬の薬剤料 4,201 億円(伸び幅(対前年度同期差。以下同じ。)+182 億円)を
薬効大分類別にみると、総額が最も高かったのは 39 その他の代謝性医薬品の 805 億
円(伸び幅+24 億円)で、伸び幅が最も高かったのは 42 腫瘍用薬の+58 億円(総
額 611 億円)であった。(→P.13~19)
(3)
年齢区分
内服薬 総額
総額順(総額)
(伸び幅)
1位
2位
3位
4,201 億円
39 その他の代謝性
42 腫瘍用薬
21 循環器官用薬
(+182 億円)
医薬品(805 億円)
(611 億円)
(607 億円)
0 歳以上
18.1 億円
44 アレルギー用薬
22 呼吸器官用薬
61 抗生物質製剤
5 歳未満
(▲1.9 億円)
(4.5 億円)
(3.6 億円)
(2.4 億円)
5 歳以上
109.8 億円
44 アレルギー用薬
11 中枢神経系用薬
39 その他の代謝性
15 歳未満
(+4.6 億円)
(33.4 億円)
(31.0 億円)
医薬品(7.2 億円)
15 歳以上
1,584 億円
39 その他の代謝性
11 中枢神経系用薬
42 腫瘍用薬
65 歳未満
(+83 億円)
医薬品(304 億円)
(299 億円)
(203 億円)
65 歳以上
827 億円
39 その他の代謝性
42 腫瘍用薬
21 循環器官用薬
75 歳未満
(+3 億円)
医薬品(188 億円)
(158 億円)
(132 億円)
1,662 億円
39 その他の代謝性
21 循環器官用薬
42 腫瘍用薬
(+94 億円)
医薬品(302 億円)
(292 億円)
(245 億円)
全年齢
75 歳以上
処方箋 1 枚当たり調剤医療費を都道府県別にみると、全国では 9,884 円(伸び率
+6.2%)で、最も高かったのは高知県(11,941 円(伸び率+6.5%))、最も低かった
のは佐賀県(8,636 円(伸び率+4.2%))であった。
また、伸び率が最も高かったのは石川県(伸び率+9.5%)、最も低かったのは佐賀
県(伸び率+4.2%)であった。 (→P.31~32)
(4)
剤
M E D I A S
(Medical Information Analysis System)
最近の調剤医療費(電算処理分)の動向
令和7年度 10 月号
○ 概要
(1) 令和7年度 10 月の調剤医療費(電算処理分に限る。以下同じ。)は 7,521 億円(伸
び率(対前年度同期比。以下同じ)+4.8%)で、処方箋1枚当たり調剤医療費は 9,884
円(伸び率+6.2%)であった。(→P.1,2)
調剤医療費の内訳は、技術料が 2,029 億円(伸び率+1.4%)、薬剤料が 5,478 億円
(伸び率+6.1%)、薬剤料のうち、後発医薬品が 1,007 億円(伸び率▲2.9%)であっ
た。(→P.4,5)
薬剤料の多くを占める内服薬の処方箋 1 枚当たり薬剤料 5,520 円(伸び率+6.0%)
を、処方箋 1 枚当たり薬剤種類数、1 種類当たり投薬日数、1 種類 1 日当たり薬剤料
の3要素に分解すると、各々2.82 種類(伸び率▲0.3%)、28.3 日(伸び率+4.0%)、
69 円(伸び率+2.2%)であった。(→P.8,9)
(2)
内服薬の薬剤料 4,201 億円(伸び幅(対前年度同期差。以下同じ。)+182 億円)を
薬効大分類別にみると、総額が最も高かったのは 39 その他の代謝性医薬品の 805 億
円(伸び幅+24 億円)で、伸び幅が最も高かったのは 42 腫瘍用薬の+58 億円(総
額 611 億円)であった。(→P.13~19)
(3)
年齢区分
内服薬 総額
総額順(総額)
(伸び幅)
1位
2位
3位
4,201 億円
39 その他の代謝性
42 腫瘍用薬
21 循環器官用薬
(+182 億円)
医薬品(805 億円)
(611 億円)
(607 億円)
0 歳以上
18.1 億円
44 アレルギー用薬
22 呼吸器官用薬
61 抗生物質製剤
5 歳未満
(▲1.9 億円)
(4.5 億円)
(3.6 億円)
(2.4 億円)
5 歳以上
109.8 億円
44 アレルギー用薬
11 中枢神経系用薬
39 その他の代謝性
15 歳未満
(+4.6 億円)
(33.4 億円)
(31.0 億円)
医薬品(7.2 億円)
15 歳以上
1,584 億円
39 その他の代謝性
11 中枢神経系用薬
42 腫瘍用薬
65 歳未満
(+83 億円)
医薬品(304 億円)
(299 億円)
(203 億円)
65 歳以上
827 億円
39 その他の代謝性
42 腫瘍用薬
21 循環器官用薬
75 歳未満
(+3 億円)
医薬品(188 億円)
(158 億円)
(132 億円)
1,662 億円
39 その他の代謝性
21 循環器官用薬
42 腫瘍用薬
(+94 億円)
医薬品(302 億円)
(292 億円)
(245 億円)
全年齢
75 歳以上
処方箋 1 枚当たり調剤医療費を都道府県別にみると、全国では 9,884 円(伸び率
+6.2%)で、最も高かったのは高知県(11,941 円(伸び率+6.5%))、最も低かった
のは佐賀県(8,636 円(伸び率+4.2%))であった。
また、伸び率が最も高かったのは石川県(伸び率+9.5%)、最も低かったのは佐賀
県(伸び率+4.2%)であった。 (→P.31~32)
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