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資料1ー5 学校法人順天堂順天堂大学大学院健康データサインエンス研究科大江和彦特任教授提出資 (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260311/medical10_agenda.html |
| 出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第10回 3/11)《内閣府》 |
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臨床情報共有において、
一次利用にも二次利用にも充足できるデータとするために
• 検体検査については、得られた検査結果はすべてシステム的に共有することが必要
電カル情報共有43項目や健診結果共有にある
• 多くの疾患で普通検査する、非特定的な検査項目
• 特定の疾患や疾患グループに特異的で、その疾患では検査が当然必須だが他
の疾患では不要な検査結果も、情報共有することが必要
例)甲状腺機能亢進症では、診療でも研究でも甲状腺ホルモン検査結果が必須で、必ず
検査する。一次利用でも二次利用でもこの検査結果が無いと意味がない。しかし、他の
疾患患者では検査しないことが多い。
電カル情報共有43項目にも健診結果共有にもない、こうした検査結果もカバーするため、
医療機関で実施した検査結果はすべて共有することが必要。
そのためのシステムコスト増は少ない。
• 基本診療患者プロフィールと正確な診断名の登録(診療対象としている傷病名のマー
キング)とシステム共有
• 基本患者診療プロフィール:身長、体重、血圧、体温、脈拍、喫煙歴、飲酒歴、家族歴など
構造化診療サマリーを医療機関で自動的に作成し、その情報を共有することを提案
Copyright(C)2026Kazuhiko Ohe@Juntendo Univ.
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一次利用にも二次利用にも充足できるデータとするために
• 検体検査については、得られた検査結果はすべてシステム的に共有することが必要
電カル情報共有43項目や健診結果共有にある
• 多くの疾患で普通検査する、非特定的な検査項目
• 特定の疾患や疾患グループに特異的で、その疾患では検査が当然必須だが他
の疾患では不要な検査結果も、情報共有することが必要
例)甲状腺機能亢進症では、診療でも研究でも甲状腺ホルモン検査結果が必須で、必ず
検査する。一次利用でも二次利用でもこの検査結果が無いと意味がない。しかし、他の
疾患患者では検査しないことが多い。
電カル情報共有43項目にも健診結果共有にもない、こうした検査結果もカバーするため、
医療機関で実施した検査結果はすべて共有することが必要。
そのためのシステムコスト増は少ない。
• 基本診療患者プロフィールと正確な診断名の登録(診療対象としている傷病名のマー
キング)とシステム共有
• 基本患者診療プロフィール:身長、体重、血圧、体温、脈拍、喫煙歴、飲酒歴、家族歴など
構造化診療サマリーを医療機関で自動的に作成し、その情報を共有することを提案
Copyright(C)2026Kazuhiko Ohe@Juntendo Univ.
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