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資料1ー2 一般社団法人全国がん患者団体連合会提出資料 (7 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260311/medical10_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第10回 3/11)《内閣府》
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救急医療と災害医療
 救急搬送された際に、がん治療をしていた(している)
場合には、過去や現在の治療歴、服薬している薬剤の
情報が必要となる場合がある。
 自身の治療歴をまとめた記録や、お薬手帳を携行して
いる場合には役立つが、記録やお薬手帳を携行して
いない場合には、救急外来での処置が難しくなる場
合もある。
 大規模災害に被災した場合には、患者自身が保持して
いる治療歴をまとめた記録や、お薬手帳などが失わ
れてしまう可能性がある。
 大規模災害においては、医療機関も被災し、患者の治
療歴やカルテ情報が失われてしまったり、患者の避難
先で治療歴やカルテ情報が参照できなくなり、処置が
難しくなったりする可能性がある。
お薬手帳は厚生労働省ホームページより
規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ

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