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総-7参考5 (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71462.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第648回 3/11)《厚生労働省》 |
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・ 鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎の病態、経過と予後、診断、治療を熟知し、本剤についての十分
な知識を有するアレルギー診療を担当する医師(注 2)が当該診療科の本剤に関する治療の責
任者として配置されていること。
・ 本剤の効果判定を定期的に行った上で、投与継続の是非についての判断を適切に行うこと
ができる医師が所属する施設であること。なお、本剤の効果判定については、
「a) 投与開
始時」の要件を満たす施設と連携して実施すること。
(注 2)医師免許取得後 2 年の初期研修を修了した後に、4 年以上の臨床経験を有し、そのう
ち 3 年以上は鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎を含むアレルギー診療の臨床研修を行っているこ
と。
イ
投与継続の判断
(参考)最適使用推進ガイドライン テゼペルマブ(遺伝子組換え)~鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎
~(抄)
5.投与対象となる患者
【投与の継続にあたって】
本剤の臨床試験における試験成績(3.臨床成績 表 1 及び表 2 参照)を踏まえ、投与 24 週時
までの適切な時期に効果の確認を行い、効果が認められない場合には漫然と投与を続けないよう
にすること。
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な知識を有するアレルギー診療を担当する医師(注 2)が当該診療科の本剤に関する治療の責
任者として配置されていること。
・ 本剤の効果判定を定期的に行った上で、投与継続の是非についての判断を適切に行うこと
ができる医師が所属する施設であること。なお、本剤の効果判定については、
「a) 投与開
始時」の要件を満たす施設と連携して実施すること。
(注 2)医師免許取得後 2 年の初期研修を修了した後に、4 年以上の臨床経験を有し、そのう
ち 3 年以上は鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎を含むアレルギー診療の臨床研修を行っているこ
と。
イ
投与継続の判断
(参考)最適使用推進ガイドライン テゼペルマブ(遺伝子組換え)~鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎
~(抄)
5.投与対象となる患者
【投与の継続にあたって】
本剤の臨床試験における試験成績(3.臨床成績 表 1 及び表 2 参照)を踏まえ、投与 24 週時
までの適切な時期に効果の確認を行い、効果が認められない場合には漫然と投与を続けないよう
にすること。
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