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総-6在宅自己注射 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71462.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第648回 3/11)《厚生労働省》
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中 医 協

総 - 6

保険医が投与することができる注射薬 8 . 3 . 1
(処方箋を交付することができる注射薬)
及び
在宅自己注射指導管理料の対象薬剤の追加について(案)


在宅自己注射指導管理料等の対象薬剤に係る運用基準(令和5年8月23日中医協総会
において承認)及び学会からの要望書等を踏まえ、以下の薬剤について、保険医が投与
することができる注射薬の対象薬剤に追加してはどうか。
1.オリプダーゼ

アルファ(遺伝子組換え)製剤

【販売名】
ゼンフォザイム20mg
【効能・効果】
酸性スフィンゴミエリナーゼ欠損症
【用法・用量】
通常、オリプダーゼ アルファ(遺伝子組換え)として、以下の用量漸増法に従
い、本剤の開始用量及びその後の用量を隔週点滴静脈内投与する。維持用量は、
通常、1回体重1kgあたり3mgとする。
<成人患者における用量漸増法>
初回投与(初日)
0.1mg/kg
2回目投与(2週目)
0.3mg/kg
3回目投与(4週目)
0.3mg/kg
4回目投与(6週目)
0.6mg/kg
5回目投与(8週目)
0.6mg/kg
6回目投与(10週目)
1mg/kg
7回目投与(12週目)
2mg/kg
8回目以降の投与(14週目以降)
3mg/kg
<小児患者における用量漸増法>
初回投与(初日)
0.03mg/kg
2回目投与(2週目)
0.1mg/kg
3回目投与(4週目)
0.3mg/kg
4回目投与(6週目)
0.3mg/kg
5回目投与(8週目)
0.6mg/kg
6回目投与(10週目)
0.6mg/kg
7回目投与(12週目)
1mg/kg
8回目投与(14週目)
2mg/kg
9回目以降の投与(16週目以降)
3mg/kg
【薬理作用】
本剤は、ヒト酸性スフィンゴミエリナーゼの遺伝子組換え製剤であり、脾臓、
肝臓、骨髄、肺、腎臓等の単核-マクロファージ系細胞に蓄積するスフィンゴミエ
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