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資料3 上手な医療のかかり方アワードについて(報告) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71323.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第125回 3/9)《厚生労働省》
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上手な医療のかかり方アワード
○ 上手な医療のかかり方の啓発などの優れた取組や、医療従事者の負担軽減に向けた優れた取組、若年層に対する医療
受診の教育に関して優れた取組を厚生労働省が表彰し、その理念や取組内容を発信している。
○ 令和元年に第1回を実施して以降、毎年開催し、令和7年に第7回を開催した。(応募件数:14件)
第七回「上手な医療のかかり方アワード」実施概要
主催

厚生労働省

実施期間

■応募受付:令和7年10月1日(水)~令和7年12月17日(水)

応募条件

上手な医療のかかり方に関する下記のような取組を行っていること
(1)患者・家族の不安を解消する取組を最優先で実施している。
(2)医療の現場が危機である現状を国民に広く共有している。
(3)緊急時の相談電話やサイトを導入・周知・活用している。
(4)信頼できる医療情報を見やすくまとめて提供している。
(5)チーム医療を徹底し、患者・家族の相談体制を確立している。

応募対象

・企業・保険者(一般企業、市町村国保、国保組合、協会けんぽ、組合健保、共済組合など)
・医療関係者(病院、診療所、医師会・病院団体等の関連団体など)
・民間団体(市民団体など)
・自治体(都道府県、市町村)
※自社の事業・製品サービスの告知を中心とする応募は対象外とします。

表彰

審査委員

●厚生労働大臣賞 最優秀賞(1件)
●厚生労働省医政局長賞(以下の取組に対して各々1件、合わせて2件以内)
・1件:上手な医療のかかり方における総合的な制度設計が優秀な取組
・1件:上手な医療のかかり方における優良コンテンツ・ナッジにつながる取組
※受賞者には、賞状・クリスタル、事例集データを送付。HPでの公表、プレスリリースやPRTIMESでの周知等も実施予定






秋山 正子(審査委員長) 認定NPO法人 マギーズ東京 共同代表理事 / マギーズ東京 センター長
阿真 京子 子どもと医療 主宰
裵 英洙 慶應義塾大学 特任教授
西川 宜宏 厚生労働省医政局総務課医療政策企画官

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