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当日座長配付資料 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70651.html
出典情報 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第35回 2/20)《厚生労働省》
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緊急時:レギュラトリーサイエンスの視座から緊急避妊薬スイッチ化の考え方(座長提出)
予期せぬ妊娠の可能性が生じ、緊急避妊薬を求める女性は多い(リプロダクティブヘルス/ライツ)
年間出生数は約73万人。中絶数は約13万人。望まないタイミングでの妊娠は約3~4割。不同意性交等の被害経験8,1%(内閣府男女共同参画局調査)
第5次男女共同参画基本計画(2020年閣議決定)
本評価検討会議:緊急避妊薬
女性活躍・男女共同参画の重点方針(女性版骨太の方針)2021、2025
●2017年(消費者要望):2回開催⇒否(時期早尚)
経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2021、2024
●2021年:(消費者要望)~2023年7回開催
WHOガイドライン、国連女子差別撤廃委員会の勧告
●2023年~2025年:3回開催(モデル的販売調査結果)

国民・社会のニーズ

国民・社会にとって許容可能なリスク*

72時間内での服薬・緊急回避(個人における有事/24
時間365日)・高い利便性・セクシュアルリプロダクティブ

*有害事象の発生確率及びその危害の度合いの組合せ
薬事審議会

薬剤特性

国民の価値観を問う仕組みとして
ステークホルダの合意形成+パブ
リックコメント(348件⇒4.6万件)

モデル的販売調査実施

ヘルス/ライツの向上、生活の質向上・国民のセーフィティネット

医師 疾患/状態特性

リスク

ベネフィット

2017/2022年:国民のニーズを
反映するため、ステークホル
ダの合意形成+パブリック
コメント(348件⇒4.6万件)

どこまで?
エビデンス

薬剤師によるリスク低減策

品質

適正使用の確保 (研修)、販売体制の改善(アクセス・体
制/薬事規制)、緊急避妊薬を取り巻く 環境の改善(性教育/
認知度、産婦人科医等との連携、性暴力対策、価格等)

ベネフィット最大化
薬剤師(受診勧奨)
国民リテラシー
性教育等

(薬局開設者・製造販売業者を含む)

生命倫理

薬事審議会

2024年:企業の承認申請
2025年:改正薬機法
(期間を定めない要指導医薬品の指定)

医療・薬局DX

国民―薬剤師・薬局開設者・製造販売業者-医師・医療機関ーワンストップ支援センター・自治体・国の連携ネットワーク構築
(H Kasanuki, 2023.6資料を2025,8一部改変)