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【資料2】 「科学的介護情報システム(LIFE)のあり方」検討会とりまとめ概要 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69866.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第254回 2/16)《厚生労働省》
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社保審-介護給付費分科会
第254回(R8.2.16)

資料2

「科学的介護情報システム(LIFE)のあり方」検討会とりまとめ(概要)
趣旨・目的

介護サービスの質について、科学的手法に基づく分析を進め、活用していくことを目指すとともに、介護施設・事業所において質の
高いケアを提供していくため、令和3年度に科学的介護情報システム(Long-term care Information system For Evidence, LIFE)の運用
が開始され、令和3年度介護報酬改定において、LIFEへデータを提出し、必要な情報を活用するLIFE関連加算が創設された。
令和6年度改定で、データ提出頻度、フィードバック、アウトカム評価等の見直しを行い、見直しを反映した新システムへの移行が
実施された。昨年4月時点で、施設サービスの約7割、通所・居宅サービスの約5割でLIFE関連加算が算定され、データの蓄積が進む
とともに、事業所へのフィードバックの提供も行われている。
このように、LIFEの利用が一定程度進んでいる現状の中で浮かび上がった課題等を踏まえ、本検討会で今後のLIFEの見直しに向けた
検討を行った。
構成員等
◎秋下 雅弘
江澤 和彦
久留 善武
武田 卓也
田母神裕美
中尾 一久

◎:座長、〇:副座長

東京都健康長寿医療センター 理事長兼センター長
公益社団法人 日本医師会 常任理事
一般社団法人 シルバーサービス振興会 常務理事
大阪人間科学大学 社会福祉科 教授
公益社団法人 日本看護協会 常任理事
一般社団法人 日本慢性期医療協会 副会長

西村 一弘
野尻 晋一
野村 圭介
東 憲太郎
古谷 忠之
〇松田

晋哉

公益財団法人 日本栄養士会 常任理事
一般社団法人 全国デイ・ケア協会 副会長
公益社団法人 日本歯科医師会 常任理事
公益社団法人 全国老人保健施設協会 会長
公益社団法人 全国老人福祉施設協議会
特別養護老人ホーム経営委員会 委員長
福岡国際医療福祉大学 看護学部 教授

主な議論事項





LIFEの活用が一定程度進んだ中で、エビデンスの基盤という観点から、LIFEに含まれる項目やフィードバックについてどのように考えるのか。
現場での介護サービスの質改善という観点から、LIFEに含まれる項目やフィードバックについてどのように考えるのか。
ケアの質の維持・改善という目的に資するものとするとともに、現場の負担を軽減するという事についてどのように考えるか。
訪問系サービスについて、LIFEの対象としてどのように考えるか。
開催状況

(第1回)2025年
(第2回)2025年
(第3回)2025年
(第4回)2026年

9月1日 LIFEの経緯、現状と課題・論点
10月22日 LIFEの目的、フィードバック、加算構造
11月19日 LIFE関連加算の項目整理の方針、LIFEの対象範囲
1月26日 とりまとめに向けた議論

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