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資料8:石原構成員提出資料 (1 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5
出典情報 デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》
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資料8

デジタル・サイバーセキュリティ領域における人材・組織課題について
2026年2月3日 エクサウィザーズ 石原直子
要旨

✓ 国内にデジタル人材(AI人材)を増やすのは引き続き投資すべき領域




AIを「育てて」ビジネスで活用できる人材
ロボット、メカなど既存のハードにAIを組み込んで新価値創出できる人材
AIがその真価を発揮できるよう、デジタル環境整備を実施できる人材

✓ 同時に、AI時代にふさわしい「組織構造改革」を推進すべき


AI人材が生まれても限定的な価値創出になるのは、器である組織の構造、経営陣/管理職の考
え方や評価の視座、失敗が損になる人事制度などがアップデートされていないから

✓ 「人的資本経営」は「AI人的資本経営」へとアップデートをすべき


「価値創出の源泉は人」と言い切れない時代、「人とAI」を価値創出の源泉ととらえる考え方を、
定義し広めるべし

✓ 人がやることで価値が生まれる領域を特定し、そこへの投資をすべき


多数の人にとって偏差値的な「賢さ」で競うことの重要性は低下。より多くの選択肢を提示する
必要がある
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