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○個別事項(その4)について-7-1参考4 (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00120.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第497回  11/17)《厚生労働省》
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経済的負担に関する課題と解決案
■どんな負担・課題があるか?
・すべて自費診療のため、高額な治療費が負担
・治療をしたくても費用が捻出できず受けられない
・やっとの思いで受けても、費用面で継続できない
・妊娠しやすい若い世代ほど、費用の面で治療ができない

■負担の理由と影響
・保険がきかないため
・助成金の年齢・回数・合算年収制限があるため
⇒借金をしてまで治療をする人がいる
⇒可能性があるのに、金額のために治療を断念する人がいる

⇒若年層が治療できず、治療全体の成績も下がることにつながる
■要望・解決案
・すべての薬と検査の保険適用/回数や年齢や施設など条件付きでの保険適用
・助成金の合算年収制限の撤廃か緩和
・助成金の1回の金額の上限の見直し(満額はかわらないとしても)
・助成金の年齢制限の見直し(現状に合わせて1~2歳あげる)

・若い世代ほど経済的な補償を手厚く
・望む人が早い段階で不妊治療を選択肢に入れられるような仕組み
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