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資料3-2 HPVワクチンの情報提供について[17.3MB] (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00170.html
出典情報 厚生科学審議会・薬事審議会(合同開催) 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第110回 2/4)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和7年度第11回 2/4)(合同開催)《厚生労働省》
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HPVワクチン に つ い て 知ってください
すべてのワクチンの接種には、効果とリスクとがあります。
けん しん

まずは、子宮けいがんとHPVワクチン、子宮けいがん検診について知ってください。
周りの人とお話ししてみたり、かかりつけ医などに相談することもできます。

H P V ワクチンを 受 けることを 希 望 する 場 合 は

詳細版
P4,8

小学校6年〜高校1年相当の女の子は、HPVワクチンを公費で受けられます※。
病院や診療所で相談し、
どれか1種類を接種します。
ワクチンの種類や接種する年齢によって、
かん かく

接種の回数や間隔が少し異なりますが、いずれのワクチンも、半年〜1年の間に決められた回数、接種します。
接種には、保護者の方の同意が必要です。
※公費の補助がない場合の接種費用は、
サーバリックス®およびガーダシル®では3回接種で4〜5万円、
シルガード®9では3回接種で8〜10万円、2回接種で5〜7万円です。

一般的な接種スケジュール

シルガード®9

0か月

6か月

1回目の接種を
15歳になるまでに
受ける場合

1回目

2回目

0か月

1回目の接種を
15歳になってから
受ける場合

1回目

2か月

※2

※1

合計

2回

6か月

※3

2回目

合計

3回

3回目

ガーダ
シル®

0か月

2か月

6か月

1回目

2回目

3回目

サーバ
リックス®

0か月 1か月

6か月

1回目

3回目

※2

※4

2回目

※3

※5

3種類いずれも、1年以内に接種を終えることが望ましいとされています。
※1
1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
※2・3 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上
(※2)
、3回目は2回目から3か月以上
(※3)
あけます。
※4・5 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の1か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上
(※4)
、3回目は1回目から5か月以上、2回目から2か月半以上
(※5)
あけます。

くわ

HPVワクチン に つ い て 、もっと詳しく知りた い 方 は
このご案内の内容をもっと詳しく説明している

しょう さい ばん

「HPVワクチンについて知ってください<詳細版>」や、

厚労省

HPV

その他のご案内をご覧ください。

HPVワクチンに関するよくあるご質問(Q&A)
については、
こちらをご確認ください。

お問合せ先

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