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資料2-31 ワクチン接種後のADEM報告一覧[428KB] (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00170.html
出典情報 厚生科学審議会・薬事審議会(合同開催) 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第110回 2/4)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和7年度第11回 2/4)(合同開催)《厚生労働省》
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2017/01/24 報告時点で、ギランバレー症候群、動悸は軽快。めまい、上腕けいれん、頭痛、関節痛、歩行困
難、力が入らない、眼振、羞明、倦怠感、呼吸困難、小脳炎の疑い、脳症、知覚異常、ふらつき、全身の疼痛、
悪心、注射部位の痛みと腫れ、睡眠障害、過呼吸、気分不良、ケイレン、起立不耐性は未回復。書字障害、AD
EM、下痢、しびれ、左上下肢麻痺、体幹失調、耳鳴、嗅覚異常、平衡機能障害、肢体機能障害の転帰は不
明。
2017/06/02 報告時点で、ギランバレー症候群、動悸は軽快。めまい、上腕けいれん、頭痛、関節痛、歩行困
難、力が入らない、眼振、羞明、倦怠感、呼吸困難、小脳炎の疑い、脳症、知覚異常、ふらつき、全身の疼痛、
悪心、注射部位の痛みと腫れ、睡眠障害、過呼吸、気分不良、ケイレン、起立不耐性は未回復。書字障害、AD
EM、下痢、しびれ、左上下肢麻痺、体幹失調、耳鳴、嗅覚異常、平衡機能障害、肢体機能障害の転帰は不
明。
2017/06/12 報告時点で、ギランバレー症候群、動悸は軽快。めまい、上腕けいれん、頭痛、関節痛、歩行困
難、力が入らない、眼振、羞明、倦怠感、呼吸困難、小脳炎の疑い、脳症、知覚異常、ふらつき、全身の疼痛、
悪心、注射部位の痛みと腫れ、睡眠障害、過呼吸、気分不良、ケイレン、起立不耐性は未回復。書字障害、AD
EM、下痢、しびれ、左上下肢麻痺、体幹失調、耳鳴、嗅覚異常、平衡機能障害、肢体機能障害の転帰は不
明。
日付不明、筋硬直感、自律神経異常、認知機能低下が発現。
2018/05/16 報告時点で、ギランバレー症候群、動悸は軽快。めまい、上腕けいれん、頭痛、関節痛、歩行困
難、力が入らない、眼振、羞明、倦怠感、呼吸困難、小脳炎の疑い、脳症、知覚異常、ふらつき、全身の疼痛、
悪心、注射部位の痛みと腫れ、睡眠障害、過呼吸、気分不良、ケイレン、起立不耐性は未回復。書字障害、AD
EM、下痢、しびれ、左上下肢麻痺、体幹失調、耳鳴、嗅覚異常、平衡機能障害、肢体機能障害、筋硬直感、自
律神経異常、認知機能低下の転帰は不明。

【発現直前の情報】
・事象発現 1 ヵ月内の併用薬、一般医療品(OTC)、生薬、栄養製品の併用:組換え沈降 4 価ヒトパピローマウ
イルス様粒子ワクチン(酵母由来)注射後に D 病院受診のため不明
【発作/痙攣の診断および分類】
・事象のすべての徴候/症状:上腕のけいれん、意識消失なし(患者が記載)
・事象の発現日および持続時間(分):2013/01/24、持続時間:?分
・国際抗てんかん連名(ILAE)の発作分類(1981 年)を用いた発作分類:未分類の発作

【体位性起立性頻脈症候群(POTS)/起立不耐性について】
質問項目:
1-患者にどのような症状が認められるか。特に起立不耐性、めまい、頭痛、悪心、心拍数増加はあるか
起立不耐性:あり
めまい:あり
頭痛:あり
悪心:あり
心拍数増加:不明
2-症状は立位で悪化し、臥位(寄り掛かった時又は安静時)で改善するか:2015/02/23 より入院につき実施で
きず。

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