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総-3答申書附帯意見(素案) (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69484.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第645回 1/28)《厚生労働省》 |
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よる影響の調査・検証を行うとともに、地域における医療提供体制の実態等も踏まえつつ、往
診、訪問診療、歯科訪問診療、訪問薬剤管理指導、訪問看護等における適切な評価の在り方
を引き続き検討すること。
15 訪問看護について、同一建物居住者への訪問看護の評価の見直しや、一連の訪問看護を1
日あたりで包括的に評価する仕組みが新設されたこと等を踏まえ、指定訪問看護事業所の経
営状況等の把握や今回改定の検証を行った上で、評価の在り方について引き続き検討するこ
と。また、精神科訪問看護の利用者が増加傾向にある状況を踏まえ、利用者の状態や訪問看
護の提供内容等も含め、実態を踏まえた適切な評価の在り方について引き続き検討すること。
(精神医療)
16 今回新設された精神科地域密着多機能体制加算の効果・影響を検証する等、引き続き地域
移行・地域生活支援の充実を含む質の高い精神医療の評価について検討すること。また、地
域の重度な精神身体合併症患者を診療する役割を担う総合病院精神科に係る評価の在り方
について、今回改定の効果検証を行った上で、引き続き検討すること。
(医療 DX・オンライン診療)
17 医療 DX(電子処方箋、電子カルテ共有サービス等)、オンライン診療(D to P with D、 D to P
with N など)、改正医療法に基づくオンライン診療受診施設の活用状況等について調査・検証
を行うとともに、適切な評価の在り方について引き続き検討すること。
(医療技術の評価)
18 リアルワールドデータの解析結果、臨床的位置付け、効果の有無に係るエビデンス等を踏ま
え、体系的な分類に基づいて見直しを行った医療技術を含め、医療技術の適切な再評価を継
続的に行うこと。また、今回実施した特定保険医療材料の不採算品再算定やシェアが分散し
ている場合の対応を踏まえ、なお市場実勢価格が償還価格を上回る機能区分が生じる要因
の把握等を行うとともに、迅速かつ安定的に患者へ供給・提供させる観点も踏まえた革新的な
医療機器や検査等のイノベーションを含む先進的な医療技術についての適切な評価の在り方
を、引き続き検討すること。
(歯科診療報酬)
19 かかりつけ歯科医による歯科疾患・口腔機能の管理等の評価の見直しや歯科治療のデジタ
ル化の実施状況、入院患者等に対する医科歯科連携の評価の影響等を調査・検証し、口腔管
理や治療の在り方や多職種連携の評価の在り方について引き続き検討すること。
(調剤報酬)
20 敷地内薬局の開設状況の変化等に加え、いわゆる門前薬局や医療モール薬局等に関して今
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診、訪問診療、歯科訪問診療、訪問薬剤管理指導、訪問看護等における適切な評価の在り方
を引き続き検討すること。
15 訪問看護について、同一建物居住者への訪問看護の評価の見直しや、一連の訪問看護を1
日あたりで包括的に評価する仕組みが新設されたこと等を踏まえ、指定訪問看護事業所の経
営状況等の把握や今回改定の検証を行った上で、評価の在り方について引き続き検討するこ
と。また、精神科訪問看護の利用者が増加傾向にある状況を踏まえ、利用者の状態や訪問看
護の提供内容等も含め、実態を踏まえた適切な評価の在り方について引き続き検討すること。
(精神医療)
16 今回新設された精神科地域密着多機能体制加算の効果・影響を検証する等、引き続き地域
移行・地域生活支援の充実を含む質の高い精神医療の評価について検討すること。また、地
域の重度な精神身体合併症患者を診療する役割を担う総合病院精神科に係る評価の在り方
について、今回改定の効果検証を行った上で、引き続き検討すること。
(医療 DX・オンライン診療)
17 医療 DX(電子処方箋、電子カルテ共有サービス等)、オンライン診療(D to P with D、 D to P
with N など)、改正医療法に基づくオンライン診療受診施設の活用状況等について調査・検証
を行うとともに、適切な評価の在り方について引き続き検討すること。
(医療技術の評価)
18 リアルワールドデータの解析結果、臨床的位置付け、効果の有無に係るエビデンス等を踏ま
え、体系的な分類に基づいて見直しを行った医療技術を含め、医療技術の適切な再評価を継
続的に行うこと。また、今回実施した特定保険医療材料の不採算品再算定やシェアが分散し
ている場合の対応を踏まえ、なお市場実勢価格が償還価格を上回る機能区分が生じる要因
の把握等を行うとともに、迅速かつ安定的に患者へ供給・提供させる観点も踏まえた革新的な
医療機器や検査等のイノベーションを含む先進的な医療技術についての適切な評価の在り方
を、引き続き検討すること。
(歯科診療報酬)
19 かかりつけ歯科医による歯科疾患・口腔機能の管理等の評価の見直しや歯科治療のデジタ
ル化の実施状況、入院患者等に対する医科歯科連携の評価の影響等を調査・検証し、口腔管
理や治療の在り方や多職種連携の評価の在り方について引き続き検討すること。
(調剤報酬)
20 敷地内薬局の開設状況の変化等に加え、いわゆる門前薬局や医療モール薬局等に関して今
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