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総-3答申書附帯意見(素案) (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69484.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第645回 1/28)《厚生労働省》
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中医協

総-3

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答申書附帯意見(素案)
(全般的事項)
1 近年、診療報酬体系が複雑化していることを踏まえ、患者をはじめとする関係者にとって分か
りやすい診療報酬体系となるよう検討すること。また、施設基準届出のオンライン化や共通算
定モジュールの活用を進めるなど、診療報酬の請求手続きの負担軽減を図ること。
(物価対応)
2 物価対応に係る評価について、医療機関等の経営状況等を把握した上で、実際の経済・物価
の動向を踏まえて必要な場合には、令和9年度における更なる対応について検討すること。ま
た、物価対応に関する基本料・技術料を含めた今後の評価のあり方について検討すること。
(賃上げ)
3 賃上げに係る評価について、40 歳未満の勤務医師・勤務歯科医師・薬局の勤務薬剤師、事務
職員、歯科技工士等を含む幅広い医療関係職種において賃上げが適切に実施されているか、
実態を迅速かつ詳細に把握した上で、医療機関等の経営状況及び実際の経済・物価の動向を
踏まえて必要な場合には、令和9年度における更なる対応について検討すること。
(病棟業務等の向上・効率化・タスクシフト/シェア)
4 看護業務や医師の事務作業等の更なる向上や業務効率化・負担軽減を推進する観点から導
入した、看護職員と他の医療職種が協働して病棟業務を行う体制、ICT、AI、IoT 等の活用によ
る看護職員等の配置基準の柔軟化、専従業務の柔軟化等について、職員の業務負担、医療
の質、医療安全への影響、生産性向上、医療従事者の確保等の観点から、病棟の種別ごとに
今回改定による影響を幅広く調査・検証するとともに、適切な評価の在り方について引き続き検
討すること。
(入院医療)
5 急性期病院一般入院基本料 A、B や急性期総合体制加算を新設したことによる影響の調査・
検証を行うとともに、病院や病床の機能に応じた急性期入院医療の適切な評価について、10
対1急性期病棟の在り方も含め、引き続き検討すること。
6 特定集中治療室管理料等、高度急性期入院医療に係る今回改定による影響の調査・検証を
行うとともに、重症度、医療・看護必要度の項目、 SOFA スコア等、入院患者のより適切な評価
指標や測定方法等、病院や病室の機能に応じた入院料の評価の在り方等について、引き続き
検討すること。
7 救急外来応需体制の評価、下り搬送の評価、在宅療養を行う高齢者・介護保険施設等入所者

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