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定例記者会見資料 新地域医療構想および令和8年度診療報酬改定と これからの慢性期医療の役割 (14 ページ)

公開元URL https://jamcf.jp/chairman/2026/chairman260108.html
出典情報 日本慢性期医療協会 定例記者会見(1/8)《日本慢性期医療協会》
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Patient flowからみた慢性期病院の位置づけ
• 医療と介護の橋渡し

• 高度急性期治療を経た患者の回復期、中長期入院医療や慢性疾患管理を担う役割。
• 地域医療構想や地域包括ケアシステムの中核として、在宅復帰や施設移行までの橋
渡し機能を担う連携拠点。

• 多職種連携の拠点

• 医療・介護・福祉の多職種連携拠点として、患者のQOL向上を目指したケアプラン
の作成を推進。

• 医療資源の効率的な活用による地域医療体制の堅持

• 高齢者や慢性疾患患者の長期療養を支える地域資源として、家族や地域社会との協
働を強化。
• 急性期病院のベッド回転率向上を支援し、医療資源の効率的な活用に貢献。
• 地域の医療機関・介護施設・行政との情報共有を促進し、患者の途切れないケアを
実現。