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参考資料3 令和8年度こども家庭庁障害児支援課予算案の概要 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html
出典情報 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》
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令和8年度予算(案)における主な事項(障害児支援関係)
(3)専門的支援が必要な障害児への支援の強化【拡充】
206億円の内数【再掲】+0.7億円(デジタル庁一括計上)
• 加速化プランに基づき、医療的ケア児等への支援の充実を図るため、「医療的ケア児支援センター」の設置や協議の場の
設置、医療的ケア児等コーディネーターの配置を推進するとともに、関係機関等の連携促進、医療的ケア児等に係る情報
の集約・発信、支援者の養成、日中の居場所作り、活動の支援を行うほか、医療的ケア児等を一時的に預かる環境整備等
を総合的に実施する。令和8年度予算(案)においては、本事業の対象となるこどもについて、 18歳を超えて適切な障害
福祉サービス等の支援に繋がるまでの間に拡大するとともに、一時預かりの拡充、都道府県等による医療的ケア児用の非
常用電源確保に係る支援を行う。また、「医療的ケア児等支援システム」について、運用・保守を行う。
• 加速化プランに基づき、聴覚障害児への支援の中核機能の整備を図るため、保健・医療・福祉・教育の連携強化のための協
議会の設置や保護者に対する相談支援、人工内耳・補聴器・手話の情報等の適切な情報提供、聴覚障害児の通う学校等へ
の巡回支援、障害福祉サービス事業所等への研修の実施などへの支援を行う。

(4)早期発見・早期支援等の強化
206億円の内数【再掲】
• 加速化プランに基づき、地域の保健、子育て、教育、福祉等の関係者と医師、心理職、ソーシャルワーカー等が連携して、
様々な機会を通じたこどもの発達相談や発達支援、家族支援を行い、早期から切れ目なく必要な支援につなげる。
【参考:令和7年度補正予算】


発達に特性のあるこどもへのアセスメント強化・伴走的支援推進事業

3億円

・乳幼児健診(5歳児健診を含む)等でのこどもの発達の特性への「気づき」の段階から切れ目ない子育て支援を一層推進するため、こどもの発達の特性の
アセスメントを行い、家族の状況等を踏まえて、家族がこどもの発達の特性を理解するための支援や、一人ひとりのこどもの発達の特性に応じた支援への
つなぎ及びこどもの発達の特性に応じた伴走的な支援を行う。

(5)性被害防止対策の実施
【参考:令和7年度補正予算】


障害児安全安心対策事業

1億円

・障害児支援事業所等において、こどもの安全を守る観点から、こどもの性被害防止に資する設備・備品の購入等を支援する。

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