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技-1-1 令和8年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価について(案) (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68611.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和7年度第2回 1/15)《厚生労働省》 |
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診調組 技-1-1
8 . 1 . 1 5
令和8年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価について(案)
1.これまでの検討状況
(1)医療技術評価分科会における技術の評価について
○ 令和7年2月 19 日の中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)
診療報酬基本問題小委員会及び総会において、令和8年度診療報酬改定に向
けて、診療報酬調査専門組織医療技術評価分科会(以下「分科会」という。)
として、学会等から提出された医療技術評価・再評価提案書(以下「提案書」
という。)に基づき、新規医療技術の評価及び既存技術の再評価(以下「評
価」という。)を行うことについて了承された。
○ 学会等から提出された合計 807 件(重複分を除く)の提案書について、事
務局において学会等からのヒアリングを実施し、提案内容の確認を行った。
その上で、令和7年 11 月 20 日の分科会において、学会等からの提案のうち
分科会の評価対象とするものについて検討を行い、令和7年 12 月3日の中
医協総会において、評価の対象及び進め方について了承された。
○ その後、学会等から分科会に提案のあった医療技術(※)については分科
会委員による評価が行われ、先進医療として実施されている医療技術につい
ては先進医療会議において評価が行われた。(技-2-1)
※
先進医療会議において科学的根拠等に基づく評価が行われた技術のうち、学会等
から医療技術評価分科会に提案のあったもの並びに保険医療材料等専門組織におい
て医療技術評価分科会での審議が必要とされた医療技術及び技術料に一体として包
括して評価される医療機器についてのチャレンジ申請に基づき技術料の見直しを行
うことが適当とされた医療技術を含む。
(2)医療技術の再評価にかかる報告書について
○ 令和7年2月3日の分科会において、以下のA及びBを対象に医療技術評
価報告書(以下「報告書」という。)の提出を求めることとし、令和7年 11
月 20 日の分科会において、Aについては、当該技術のガイドライン上の位
置づけの変化等を分科会における評価の参考とし、Bについては、レジスト
リの解析により有効性・安全性が確認された技術について、関係学会と協議
し、レジストリの登録を引き続き要件とすべきか分科会において検討するこ
ととした。
A
令和6年度診療報酬改定において、対応する優先度が高いとされた医療
技術のうち、「ガイドライン等で記載あり」とされたもの(計 116 件)
B 平成 28 年度から令和6年度までの診療報酬改定において、レジストリ
の登録を要件として保険適用された技術(計 40 件)
1
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令和8年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価について(案)
1.これまでの検討状況
(1)医療技術評価分科会における技術の評価について
○ 令和7年2月 19 日の中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)
診療報酬基本問題小委員会及び総会において、令和8年度診療報酬改定に向
けて、診療報酬調査専門組織医療技術評価分科会(以下「分科会」という。)
として、学会等から提出された医療技術評価・再評価提案書(以下「提案書」
という。)に基づき、新規医療技術の評価及び既存技術の再評価(以下「評
価」という。)を行うことについて了承された。
○ 学会等から提出された合計 807 件(重複分を除く)の提案書について、事
務局において学会等からのヒアリングを実施し、提案内容の確認を行った。
その上で、令和7年 11 月 20 日の分科会において、学会等からの提案のうち
分科会の評価対象とするものについて検討を行い、令和7年 12 月3日の中
医協総会において、評価の対象及び進め方について了承された。
○ その後、学会等から分科会に提案のあった医療技術(※)については分科
会委員による評価が行われ、先進医療として実施されている医療技術につい
ては先進医療会議において評価が行われた。(技-2-1)
※
先進医療会議において科学的根拠等に基づく評価が行われた技術のうち、学会等
から医療技術評価分科会に提案のあったもの並びに保険医療材料等専門組織におい
て医療技術評価分科会での審議が必要とされた医療技術及び技術料に一体として包
括して評価される医療機器についてのチャレンジ申請に基づき技術料の見直しを行
うことが適当とされた医療技術を含む。
(2)医療技術の再評価にかかる報告書について
○ 令和7年2月3日の分科会において、以下のA及びBを対象に医療技術評
価報告書(以下「報告書」という。)の提出を求めることとし、令和7年 11
月 20 日の分科会において、Aについては、当該技術のガイドライン上の位
置づけの変化等を分科会における評価の参考とし、Bについては、レジスト
リの解析により有効性・安全性が確認された技術について、関係学会と協議
し、レジストリの登録を引き続き要件とすべきか分科会において検討するこ
ととした。
A
令和6年度診療報酬改定において、対応する優先度が高いとされた医療
技術のうち、「ガイドライン等で記載あり」とされたもの(計 116 件)
B 平成 28 年度から令和6年度までの診療報酬改定において、レジストリ
の登録を要件として保険適用された技術(計 40 件)
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