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最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和7年度8月 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/topics/medias/c-med/2025/08/dl/202508.pdf
出典情報 最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和7年度8月(12/26) 《厚生労働省》
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≪≪後発医薬品の使用状況について≫≫
【後発医薬品割合】(→P.39)
後発医薬品割合

伸び幅

数量ベース(新指標)

91.3 %

+4.9 %

薬剤料ベース(新指標)注 2)

78.3 %

+9.9 %

後発品調剤率

80.2 %

+4.9 %

注 1)

注 1)
〔後発医薬品の数量〕/(
〔後発医薬品のある先発医薬品の数量〕+〔後発医薬品の数量〕)で算出。
注 2)
〔後発医薬品の薬剤料〕/(
〔後発医薬品のある先発医薬品の薬剤料〕+〔後発医薬品の薬剤料〕)で算出。

【後発医薬品 年齢階級別】(→P.40~41)
全体
後発医薬品薬剤料の伸び率

▲0.7 %

後発医薬品割合(薬剤料ベース、

最高

最低

+12.7 %

▲6.6 %

(10 歳以上 15 歳未満)

(70 歳以上 75 歳未満)

87.5 %

62.5 %

(100 歳以上 )

(10 歳以上 15 歳未満)

93.8 %

89.7 %

(100 歳以上 )

(15 歳以上 20 歳未満)

78.3 %

新指標)
後発医薬品割合(数量ベース、新

91.3 %

指標)

【後発医薬品(内服薬) 薬効分類別】(→P.46~50)
年齢区分

内服薬 総額

総額順(総額)

(伸び幅)

1位

2位

3位

782 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

23 消化器官用薬

(+5 億円)

(242 億円)

(143 億円)

(88 億円)

0 歳以上

5.7 億円

44 アレルギー用薬

22 呼吸器官用薬

62 化学療法剤

5 歳未満

(+0.1 億円)

(2.9 億円)

(1.9 億円)

(0.3 億円)

5 歳以上

14.1 億円

44 アレルギー用薬

11 中枢神経系用薬

22 呼吸器官用薬

15 歳未満

(▲0.6 億円)

(8.1 億円)

(1.9 億円)

(1.6 億円)

15 歳以上

274 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

44 アレルギー用薬

65 歳未満

(+1 億円)

(68 億円)

(68 億円)

(25 億円)

65 歳以上

154 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

23 消化器官用薬

75 歳未満

(▲4 億円)

(58 億円)

(20 億円)

(18 億円)

334 億円

21 循環器官用薬

11 中枢神経系用薬

23 消化器官用薬

(+9 億円)

(115 億円)

(53 億円)

(45 億円)

最高

最低

全年齢

75 歳以上

【後発医薬品 都道府県別】(→P.55~59)
全国
処方箋 1 枚当たり後発医薬品薬剤料

1,320 円 1,715 円(北海道)

1,130 円(佐賀県)

処方箋 1 枚当たり後発医薬品薬剤料の伸び率

+1.9% +5.5 %(青森県)

▲1.6 %(鹿児島県)

新指標による後発医薬品割合(数量ベース)

91.3 % 94.6 %(沖縄県)

88.9 %(東京都)

新指標による後発医薬品割合(薬剤料ベース)

78.3 % 84.0 %(鹿児島県)

73.4 %(徳島県)

後発医薬品調剤率

80.2 % 83.7 %(秋田県)

76.9 %(東京都)