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総-2個別事項について(その15)医薬品その他 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67045.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第635回 12/12)《厚生労働省》 |
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食品に類似した医薬品の効能又は効果について
⚫ 薬効分類325「たん白アミノ酸製剤」には、疾患時の栄養補給を効能効果とする医薬品が属しており、一般に手術後の
栄養保持を効能効果とし、特定の疾患の定めがない医薬品も薬価収載されている。
⚫ この中には、経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給に加え、通常の食事と同様に経口投与される場合がある医
薬品が存在する。
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品名
効能又は効果
投与方法
エンシュア・リキッド
ツインラインNF配合経腸用液
ラコールNF配合経腸用液
エネーボ配合経腸用液
イノラス配合経腸用液
一般に、手術後患者の栄養保持に用いることができるが、特に長期にわたり、経口的食事摂取が
困難な場合の経管栄養補給に使用する。
経管又は経口
• エンシュア・H
一般に、手術後患者の栄養保持に用いることができるが、特に長期にわたり、経口的食事摂取が
困難で、単位量当たり高カロリー(1.5kcal/mL)の経腸栄養剤を必要とする下記の患者の経管
栄養補給に使用する。
・水分の摂取制限が必要な患者(心不全や腎不全を合併している患者など)
・安静時エネルギー消費量が亢進している患者(熱傷患者、感染症を合併している患者など)
・経腸栄養剤の投与容量を減らしたい患者(容量依存性の腹部膨満感を訴える患者など)
・経腸栄養剤の投与時間の短縮が望ましい患者(口腔外科や耳鼻科の術後患者など)
経管又は経口
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⚫ 薬効分類325「たん白アミノ酸製剤」には、疾患時の栄養補給を効能効果とする医薬品が属しており、一般に手術後の
栄養保持を効能効果とし、特定の疾患の定めがない医薬品も薬価収載されている。
⚫ この中には、経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給に加え、通常の食事と同様に経口投与される場合がある医
薬品が存在する。
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品名
効能又は効果
投与方法
エンシュア・リキッド
ツインラインNF配合経腸用液
ラコールNF配合経腸用液
エネーボ配合経腸用液
イノラス配合経腸用液
一般に、手術後患者の栄養保持に用いることができるが、特に長期にわたり、経口的食事摂取が
困難な場合の経管栄養補給に使用する。
経管又は経口
• エンシュア・H
一般に、手術後患者の栄養保持に用いることができるが、特に長期にわたり、経口的食事摂取が
困難で、単位量当たり高カロリー(1.5kcal/mL)の経腸栄養剤を必要とする下記の患者の経管
栄養補給に使用する。
・水分の摂取制限が必要な患者(心不全や腎不全を合併している患者など)
・安静時エネルギー消費量が亢進している患者(熱傷患者、感染症を合併している患者など)
・経腸栄養剤の投与容量を減らしたい患者(容量依存性の腹部膨満感を訴える患者など)
・経腸栄養剤の投与時間の短縮が望ましい患者(口腔外科や耳鼻科の術後患者など)
経管又は経口
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