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総-2医薬品の新規薬価収載について (3 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59377.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第611回 7/9)《厚生労働省》 |
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薬価算定組織における検討結果のまとめ
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
第一回算定組織
新
成分名
最 イ.効能・効果
類
似
薬
選
定 ロ.薬理作用
の
妥
当
性 ハ.組成及び
化学構造
令和7年6月16日
薬
最類似薬
エルダフィチニブ
ペミガチニブ
○がん化学療法後に増悪したFGFR
がん化学療法後に増悪したFGFR3
2融合遺伝子陽性の治癒切除不能な
遺伝子変異又は融合遺伝子を有する根
胆道癌
治切除不能な尿路上皮癌
○FGFR1融合遺伝子陽性の骨髄性
又はリンパ性腫瘍
線維芽細胞増殖因子受容体(FGF
左に同じ
R)阻害作用
ニ.投与形態
剤形
用法
内用
錠剤
1日1回
画 期 性 加 算
(70~120%)
該当しない
有用性加算(Ⅰ)
(35~60%)
該当しない
左に同じ
左に同じ
1日1回、14日間投与後7日間休薬
該当する(A=5%)
有用性加算(Ⅱ)
(5~30%)
補
正
加
算
〔ハ.治療方法の改善(利便性): ③-c=1p〕
現時点で効能・効果に「尿路上皮癌」を有する既収載品は注射剤のみであり、
本剤は初めての経口剤であるため、使用に際しての利便性が著しく高いと考えら
れることから、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適用することが適当と判断した。
市場性加算(Ⅰ)
(10~20%)
該当しない
市場性加算(Ⅱ)
(5%)
該当しない
特 定用途加算
(5~20%)
該当しない
小 児 加 算
(5~20%)
該当しない
先 駆 加 算
(10~20%)
該当しない
迅 速導入加算
(5~10%)
該当しない
新薬創出・適応外薬
解 消 等 促 進 加 算
該当する(主な理由:加算適用)
費用対効果評価への
該
当
性
該当しない
当初算定案に対する
新薬収載希望者の
不 服 意 見 の 要 点
上 記 不 服 意 見 に
対 す る 見 解
第二回算定組織
令和
3
年
月
日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
第一回算定組織
新
成分名
最 イ.効能・効果
類
似
薬
選
定 ロ.薬理作用
の
妥
当
性 ハ.組成及び
化学構造
令和7年6月16日
薬
最類似薬
エルダフィチニブ
ペミガチニブ
○がん化学療法後に増悪したFGFR
がん化学療法後に増悪したFGFR3
2融合遺伝子陽性の治癒切除不能な
遺伝子変異又は融合遺伝子を有する根
胆道癌
治切除不能な尿路上皮癌
○FGFR1融合遺伝子陽性の骨髄性
又はリンパ性腫瘍
線維芽細胞増殖因子受容体(FGF
左に同じ
R)阻害作用
ニ.投与形態
剤形
用法
内用
錠剤
1日1回
画 期 性 加 算
(70~120%)
該当しない
有用性加算(Ⅰ)
(35~60%)
該当しない
左に同じ
左に同じ
1日1回、14日間投与後7日間休薬
該当する(A=5%)
有用性加算(Ⅱ)
(5~30%)
補
正
加
算
〔ハ.治療方法の改善(利便性): ③-c=1p〕
現時点で効能・効果に「尿路上皮癌」を有する既収載品は注射剤のみであり、
本剤は初めての経口剤であるため、使用に際しての利便性が著しく高いと考えら
れることから、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適用することが適当と判断した。
市場性加算(Ⅰ)
(10~20%)
該当しない
市場性加算(Ⅱ)
(5%)
該当しない
特 定用途加算
(5~20%)
該当しない
小 児 加 算
(5~20%)
該当しない
先 駆 加 算
(10~20%)
該当しない
迅 速導入加算
(5~10%)
該当しない
新薬創出・適応外薬
解 消 等 促 進 加 算
該当する(主な理由:加算適用)
費用対効果評価への
該
当
性
該当しない
当初算定案に対する
新薬収載希望者の
不 服 意 見 の 要 点
上 記 不 服 意 見 に
対 す る 見 解
第二回算定組織
令和
3
年
月
日