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資料3 令和3年度事業最終報告2(国立がん研究センター中央病院) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25107.html
出典情報 高齢者医薬品適正使用検討会(第15回 4/13)《厚生労働省》
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2-1 NCCHにおけるポリファーマシー対策活動の現状(事業前)
 ポリファーマシー対策活動に関する実績なし
 ポリファーマシーに関連する診療報酬点数の算定取得なし
 薬剤総合評価調整加算(薬剤調整加算)

 退院時薬剤情報連携加算
 病棟薬剤業務担当者は、主に「入院時持参薬確認」を実施(薬学的介入は薬歴管理室配属者が実施)
 ポリファーマシーに関する問題点の抽出等は実施していない
 薬歴管理室配属者は、薬剤管理指導の一環として処方の見直しを実施
 薬剤管理指導では、抗がん薬による副作用マネジメントが主

 診療科単位で、ラウンドならびにカンファレンスに帯同(診療科ごとに密な連携体制を構築)

 診療科横断的な専門医療チーム:ICT、NST、緩和ケアチーム、褥瘡対策チーム、周術期管理チーム、
AYAサポートチーム、アピアランスケアチーム、リプロ支援チーム、摂食・嚥下チーム

 病院の組織内にポリファーマシー対策チームなし

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