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参考資料1 地域における高齢者のポリファーマシー対策の始め方と進め方 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_46575.html
出典情報 高齢者医薬品適正使用検討会(第19回 12/11)《厚生労働省》
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用語集
用語

解説

薬物有害事象

薬剤の使用後に発現する有害な症状又は徴候であり、本書では
薬剤との因果関係の有無を問わない概念として使用している。
薬剤との因果関係が疑われる又は関連が否定できないものとし
て使用される「副作用」とは区別している。

ポリファーマシ 単に服用する薬剤数が多いことではなく、それに関連して薬物
ー

有害事象のリスク増加、服薬過誤、服薬アドヒアランスの低下
等の問題につながる状態を指す。

薬剤調整を支援 ポリファーマシー対策に関する一定の知識を有し、地域での医
する者(薬剤調 療・介護提供において個別の患者の処方状況・服薬状況を把握
整支援者)

し、当該患者の状態にあった適切な処方・服用を実現するため
に、当該患者のポリファーマシーの課題に対して責任をもって、
当該患者に関わりのある医療機関や薬局等に働きかけ(処方変
更の提案 等)を行うことを通じて当該患者を支援する者。
※本書において便宜的に使用した用語である
※制度等において設置を義務付けるものではない

地域ポリファー 地域の医療・介護関係者たちの理解を得ながら協働し、地域全
マシーコーディ 体のポリファーマシー対策の方針の検討等の中核を担う、地域
ネーター

のポリファーマシー対策の旗振りをする者。
※本書において便宜的に使用した用語である
※制度等において設置を義務付けるものではない