よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


内閣府 健康・医療戦略推進事務局提出資料 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24663.html
出典情報 医療分野における仮名加工情報の保護と利活用に関する検討会(第1回 3/23)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

次世代医療基盤法検討WGの設置
1.背景・目的
 2018年5月、次世代医療基盤法(※)が施行。

(※)医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律

 同法附則において施行後5年見直しが規定(※)されていることから、健康・医療データ利活用基盤
協議会の下に次世代医療基盤法検討WG(※※)を設置し、同法に基づく認定事業の運営状況や課題等を
踏まえ、見直しの必要性やその内容について検討を開始する。
(※)附則第五条 政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加え、
必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。
(※※)座長は、宍戸常寿 東京大学大学院法学政治学研究科教授

2.検討事項





医療情報の収集・加工・分析に関する事項
健康・医療ビックデータの利活用に関する事項
同法に基づく認定及び認定事業の運営に関する事項
その他、次世代医療基盤法の施行に関し必要な事項

3.当面の予定
 令和3年12月~ 有識者等からのヒアリング(3回)
 令和4年3/24
第4回WG(論点の整理) ※整理案を健康・医療データ利活用基盤協議会に報告
 令和4年 春
各論点に関する検討(2回程度)


検討の取りまとめ ※取りまとめ案を健康・医療データ利活用基盤協議会に報告

6