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資料2 2024 25シーズン向けインフルエンザHAワクチンの製造株について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00103.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会 季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会(第1回 4/22)《厚生労働省》
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インフルエンザHAワクチン製造候補株の製造効率について

ワクチン1本当たりの有効成分量
【ワクチン製造量(本)の推計方法のイメージ】
製造量(本)= 各製造株の製造効率(µgHA/卵)×有精卵(個)/(15 µgHA/本)
有精卵1個から産生される有効成分量

有精卵の数もワクチン製造量に影響する
製造効率(µgHA/卵)
2023/24シーズン実績

2024/25シーズン
(対前年度比)

A型H1N1(変更なし):
A/ビクトリア/4897/2022(IVR-238)

45.2

45.2 (1.00)

A型H3N2(変更):
A/カリフォルニア/122/2022(SAN-022)

51.8

63.0 (1.22)

B型ビクトリア系統(変更なし):
B/オーストリア/1359417/2021(BVR-26)

44.2

44.2 (1.00)

B型山形系統(変更なし):
B/プーケット/3073/2013

46.6

46.6 (1.00)

188.0

199.0(1.06)

合計

製造効率は、インフルエンザHAワクチンを製造販売しているKMバイオロジクス、デンカ、阪大微研3社の平均値にて算出

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