よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料1】後発医薬品に係る新目標について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38615.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第176回 3/14)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

製造販売業者の対応状況―医薬品全体(令和6年1月)



〇 製造販売業者の対応状況については、調査対象18,612品目に対し、17,905品目の回答を得た。
〇 結果としては、限定出荷・供給停止が合計26%(4,629品目)であり、限定出荷の要因としては「他社品の影響」による
ものが最多であった。

1 医薬品全体の対応状況 ※1

2 限定出荷・供給停止の内訳

供給停止

※1 薬価削除手続き中の品目を含む

13%, 2,309 品目

限定出荷
(自社の事情)

限定出荷(その他)

0

500

45

31

2,000

2,500
(品目数)

393136 計605

限定出荷
限定出荷

1,160

(他社品の影響)

(他社品の影響)

24

通常出荷

9%, 1,542 品目

限定出荷

74%, 13,276 品目

限定出荷

(他社品の影響)106

3%, 605 品目

5 81

供給停止

限定出荷

銘柄数

構成比

銘柄数

構成比

1,665

先発品

106

5%

110

5%

長期収載品 ※

48

2%

141

6%

1,665

72%

1,634

70%

その他の医薬品 ※

490

21%

435

19%

合計

2,309

100%

2,320

100%

項目の定義
※長期収載品:後発品のある先発品
※その他の医薬品:局方品、漢方エキス剤、生薬、生物製剤
(ワクチン、血液製剤等)、承認が昭和42年以前の医薬品など

カテゴリー別:限定出荷の要因(自社事情、他社品の影響)分析
2024年1月
調査結果
先発品
長期
収載品 ※
後発品
その他の
医薬品 ※
合計

先発品

限定出荷
自社の事情

45

7%

41%
31

5%

31%

3%

105

65% 1,160

7%

236

75%
15%

54%
66%

14%

5
81
63
14%

110

5%

長期収載品

後発品

490 計2,309
その他の医薬品

3 医薬品全体の出荷量の状況

100%
3%

141

6%

100%
47% 1,634

5%

605 100% 1,542 100%
26%

24

合計

4%

71%
22%

その他

22%

74%

24%
136

41

37%

22%
393

他社品の影響

63

48

供給停止

カテゴリー別:「供給停止」、「限定出荷」の割合

236 計1,542

計173

限定出荷
(その他)

(自社の事情)

後発品

1,500

41 105

1%, 173 品目

2024年1月
調査結果

1,000

70%

100%
36%

435

19%

100%

173 100% 2,320 100%
7%

100%

令和5年度厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課委託事業「医療用医薬品供給情報緊急調査事業」

2